長沼公園の尾根道(7)中尾根

久しぶりの「長沼公園の尾根道」です。初冬の「中尾根」を「野猿の尾根道」から「霧降の道」まで下りコースを歩いてみました。「中尾根」は東西に長い長沼公園のほぼ中央にある尾根道です。下りの道は10分ほどで歩くことができますが、結構な急こう配で上りはきついです。今回は落ち葉が多く道を覆っていて、足を滑らせることがありました。油断ならない道です。


(写真;「中尾根」 周辺の地図です)

1)「野猿口」から東へ「野猿の尾根道」を行くと左側に「頂上園地」があります。ここはトイレやベンチもある広場です。


頂上園地からスタートです。

2)「頂上園地」の左奥に「中尾根」の入り口があります。案内板に「中尾根」とあります。


案内板に「中尾根」とあります。

3)尾根道に入るとそこはプラットホームのような平らなスペースとなります。


プラットホームのような平らなスペース

4)左方向に今は、葉が落ち枝の向こうに八王子の市街地がみえます。


木間がくれに八王子の町が見える。

5)プラットホームを過ぎると下り坂です。落ち葉がいっぱい、滑りやすいので慎重に歩きましょう。


落ち葉の下り坂が始まります。

6)下り坂が続きます。両側は谷です。この辺りでは、木間がくれに左側に八王子、右前方に日野の町が見えます。


さらに下り坂が続きます。

7)こう配が急な箇所はこのような階段状に手が入っています。滑るので、確実に階段を利用しましょう。


急坂は階段状に手が入つています。

8)案内板が現れました。左に行くと「西尾根」を経由して「長沼口」へ行けます。まっすぐ「霧降の道」を目指します。


案内板が現れました。

9)振り返ってみると、こんな感じです。大分、下ってきました。

振り返ってみると、こんな感じ

10)道は、直角に右に曲がります。ゴールは間近です。 
道は右に曲がります。

11)最後の急こう配を下ります。足元に十分注意してください。前方に「霧降の道」が見えます。

「最後の急な下りです」

12)ゴールです。「霧降の道」に到着です。スタートして10分ほどでここまで来ました。上りコースではこんな時間では無理ですが。

「「霧降の道」に到着です」

13)「霧降の道」に出た場所は休憩できるように小さな広場があり、ベンチが2つ用意してあります。

「ベンチがあります。ここでひと休み」

14)案内板があります。左(北側)、長沼駅(0.6㎞)、右(南側)、霧降の道・野猿の尾根道とあります。左に下れば、京王線長沼駅まで10分ほどで行けます。もう一つ看板がありました。「マムシに注意!」
足元とマムシにも注意して「中尾根」を歩いてみてください。

白い看板は「マムシ注意!」

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