今年もまた、絹ヶ丘東緑地にヤマボウシが咲いています。ヤマボウシの仲間であるハナミズキが街路樹などあちこちで白やピンクの花を咲かせていましたが、ひと月遅れで今はヤマボウシが咲き誇っています。花びらのように見えるのは総苞片(そうほうへん)といい、多数の小さな花が集りの基部にある苞葉の一つ一つで、花全体を包み保護する役割を持つ葉の変形体だそうです。もうしばらくは、私たちの目を楽しませてくれます。





今年もまた、絹ヶ丘東緑地にヤマボウシが咲いています。ヤマボウシの仲間であるハナミズキが街路樹などあちこちで白やピンクの花を咲かせていましたが、ひと月遅れで今はヤマボウシが咲き誇っています。花びらのように見えるのは総苞片(そうほうへん)といい、多数の小さな花が集りの基部にある苞葉の一つ一つで、花全体を包み保護する役割を持つ葉の変形体だそうです。もうしばらくは、私たちの目を楽しませてくれます。





暖かな季節になりました。近隣を散策にしました。

ツバメの巣

大学セミナーハウス

道祖神

野猿峠の馬の水飲み場

バラが満開です
3月28日から始まった「緑の森アート 峠の小さな美術館『春祭り2026』」は、いよいよ終盤ですが、まだまだ、楽しい企画が残っています。桜は終わりましたが、新緑の美しい環境の中で行われているこの行事、足を運んでみてはいかがですか。


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3月30日の長沼公園の桜、見ごろになりました。

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長沼公園の3月25日の桜の開花状況です。
雨が続き寒い一日です。それでも頑張って、大分開花が進みました。日当たりのいい一番北側の2本は5、6分咲きでしょうか。
26日も雨ですが、週末にはさらに開花が進むと思われます。

noura
3月22日(日)カタクリ観察会がありました。
開花状態は写真のような状態でした。

各地から桜の開花宣言が聞こえてきます。東京も3月19日に開花したと気象庁が発表しました。平年より、また昨年よりいずれも5日早い開花だそうです。
21日、長沼公園の桜の様子を見に出かけてみました。展望広場から見た感じは、まだまだといったところ。それでも、蕾は膨らみ、先端が割れてピンク色が確認できます。斜面を下りて北側の日当たりのいい場所では、開花している桜の木が2本ありました。このまま順調にいけば今週末には、見ごろになるのではと思われます。

チーチーとみかんをおねだりする(そう聞こえるのです)鳥の声が、メジロです。みかんを半分に切って、葉の落ちたカエデの木の枝に差します。5メートルほど離れた木からこちらの様子をうかがっています。人の姿があると寄ってきません。ガラス戸を閉め、障子を閉めます。障子に鳥が飛んでくる影が映ります。そっと、障子を少し開けます。メジロが周囲に目をやりながら、みかんをついばんでいます。「おっ、食べてる、食べてる」。短い時間ですが、気持ちが癒されます。


