救急救命講習会が行われました。

10月8日(土)、救急救命講習会が行われました。
救命救急とは、事故や病気で意識が無くなって、呼吸や心臓が止まってしまうような重篤な場合、救急車が来るまでに命をつなぐための応急手当をいいます。

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番通報をして救急車が来るまでには、7、8分かかると言われます。心臓又は呼吸が止まってから、
ほんの数分が命を救えるかどうかを左右するとても大切な時間なのです。
今回の講習会には、普通救命(新規・再)には15名が、上級救命(再)には8名が参加し、被験者の人形を相手に心肺蘇生やAEDの実地訓練、異物除去、止血法など応急手当の方法などを学びました。

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講習会の様子

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心臓マッサージとAEDを訓練

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心臓マッサージを並んで訓練

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人工呼吸(呼気吸い込み法)

 


 

 

 

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