「地域防災に関するアンケート」ご協力のお願い

私たちが現在取り組んでいる防災活動は、東京都立大の市古先生のご支援をいただきながら行ってきています。その市古先生から地域防災に関するアンケートの協力依頼がありました。
アンケートの集計結果は、都立大でまとめられ、私たちの今後の防災に活用されます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
12月15日まで、郵便ポストに投函してください。

アンケート内容は省略します。

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「救命救急訓練」が行われました。

11月8日(日)「安否確認訓練」が終了した後、午前11時から「救命救急訓練」が行われました。
参加者は、理事(10名)、区長(7名)および染谷相談役と原田相談役の19人でした。また、講師は、北野消防署の4名の救急救命士の方々が担当されました。
訓練の方法は、発見者、AEDを持ってくる人、救急車を呼ぶ人を参加者が交代しながら実施しました。また、救命訓練を行う人形を2体持ち込んで、2グループに分かれ実際に人形とAEDを触って訓練を行いました。
コロナ禍により、少しやり方が変わっているとのこと。救命対象者は、すべてコロナに感染しているものとして 〇近づきすぎない 〇救命対象者の呼気が掛からないようにする よう注意しているそうです。
「救命救急訓練」は、次の通り、10のステップで行われます。
1.発見
2.周囲の安全確認
3.意識確認(両肩を指先を使ってトントン叩き、呼び掛ける)
4.助けを呼ぶ「誰か助けてください!」
5.名指し/手差しでAEDを持ってくることと救急車を呼ぶことを頼む
※指さしでは無く、手の指をそろえ、手のひらを上向きで指し示す
6.呼吸があるか確認(腹部が上下するか)
7.呼吸が無ければ、胸骨圧迫を行う。※呼気が掛からないよう、口にハンカチ等を掛ける。
※救命対象者の横に拳一つ分程空けて膝をつく。
※交代する時は、声かけをし、「1・2・3で代わります」と伝えてから、1・2・3で交代する。
※呼吸がある場合には、見守る。
8.「AED持ってきました」→「出来ますか?」→出来るならセットをやって貰う。
9.AEDをセット(その間も胸骨圧迫は継続)
10.通電


意識確認(呼びかけ)

呼吸確認(腹部上下動確認)

胸骨圧迫(心臓マッサージ)

助けを呼ぶ(119番通報&AED確保)

胸骨圧迫(心臓マッサージ・交代実施)

AEDパッドセット

AEDコード挿入

AED電気ショック

また、状況によって次の対応を取ります。
〇のどに吐瀉物等が詰まった時→背中を叩く。または、後ろから鳩尾を押さえる。
〇痙攣している時→怪我の有無、痙攣の継続時間等を覚えておき、救急隊員に伝える。
〇呼吸がある時の寝かせ方→横向き、下側の腕は横に伸ばす。
上側の足はうつぶせにならないよう膝を曲げ腕と同じ側に出す。
上側の腕はあごの下に入れ、のどを伸ばし呼吸を確保させる。

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安否確認訓練が行われました。

令和2年度の安否確認訓練が11月8日(日)行われました。
今回の訓練は、「令和2年度東京都地域の底力発展事業助成」対象事業として行われたこと、また新型コロナウイルス禍の中で行われたことが特徴でした。特に、コロナ禍で多くの行事が中止になっている中、いつ起こるかわからない災害に対する備えとして行われる災害対策活動は欠かすことはできないとの認識のもと行われました。
前日から広報車による訓練参加への呼びかけに始まり、当日も広報車の巡回、会員のタオル掛け、班長さんと協力者による、各戸のタオルの確認やアンケート用紙のポスティング、区長さんが中心に3つの公園で行われた調査結果の集計、そして会館での全体集計と理事と区長さんによる意見家交換で訓練は11時前に終了しました。
2日間の訓練の様子を以下に写真で紹介します。

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消防のお知らせ

八王子消防署などからの「消防」のお知らせです。『秋の火災予防運動』は11月15日で終わりましたが、乾燥する冬に向かって火の用心に注意してください。

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「119だより」です。

住宅火災の出火原因は、放火、たばこ、ガステーブルです。これらの出火を防ぐためのポイントを理解し火災予防に心がけましょう。



「119だより」
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STOPコロナ‼ STOPインフル

新型コロナウイルス感染の第3波が心配されます。また、これから冬に向かってインフルエンザの流行も心配です。コロナもインフルも予防対策は同じです。「マスク」、「手洗い(消毒)」、「三密回避」です。みんなの努力で今の大変な状況を乗り切りましょう。


(STOPコロナ!! STOPインフル)