雨の中、第36回絹一夏まつり盆踊り大会が行われました!

第36回絹一夏まつり盆踊り大会が雨の降る8月27日(土)、28日(日)の両日、開催されました。
1日目、午後4時、子ども会会長杉山さんの開会宣言でスタート。模擬店、子ども会売店も開店しました。雨が降る中でしたが、たくさんの皆さんが来場してくれました。その後も雨は降り続き、予定の子供みこし、よさこい踊り、絹太鼓などは中止されました。お客さんも雨を避け、狭いテントに移動、入れない人は傘をさしての飲食となりました。
肝心の盆踊りも、会場は雨が溜まったため絹踊会の皆さんが普段着で櫓の上で踊るのがやっとという状況でした。新任の渡辺実行委員長の祈りも通じず雨はやまず時間を早めて1日目は終了しました。

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雨の中、お客さんが来てくれました。

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子ども会杉山会長の開会宣言でスタート

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子ども会売店も開店しました。

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模擬店も開店しました。

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たくさんの寄付をいただきました。   挨拶する渡辺実行委員長

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なんとか盆踊りを踊りました。      ご覧のような状態、残念!

2日目、開始の頃は、雨もなく、昨夜はぬかるんだ会場は実行委員の皆さんの懸命の努力で砂が入り綺麗になっていました。「今日はこのままいってくれ!」との期待を込めた始まりとなりました。子供みこし、よさこい踊り、オチョ・ダンディーズのコーラスも予定通り行われました。しかし、無常の雨が降り出し、断続的に強い雨となりました。そんな中、子供さんの太鼓に合わせ、ゆかた姿の絹踊会の皆さんの盆踊りもなんとか行うことができました。
最後に廣元会長の計いで、昨年まで長く実行委員長を務められ、過日、逝去された久保氏のご冥福をお祈りして黙祷が行われました。
2日目も雨には勝てず、やむなく午後8時前に終了を決め、第36回絹一夏まつり盆踊り大会を終えましたが、来場者、主催者の執念で実施された想い出に残る夏まつりとなりました。

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ぬかるんだ会場も実行委員の皆さんの努力で綺麗になりました。

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恒例の子供みこしも行われました。

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オチョ・ダンディーズのコーラスも好評でした。

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元気いっぱいよさこい踊り!

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子供さんの太鼓に合わせ踊る絹踊会の皆さん

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廣元会長も踊る輪に入って「踊らにゃ損々」

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故久保前実行委員長のご冥福をお祈りして黙祷が行われました。

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雨に祟られた夏まつりでした。来年は晴れてください。

 

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