「かどっこ」でグラビコードのコンサートが行われました。

11月4日、自主サロンの「かどっこ」で隣り町に住むグラビコードの製作者であり奏者でもある山野辺さんと留学先のドイツから帰国されたグラビコード奏者の荒川さんをお招きして、グラビコードのミニコンサートが行われました。

山野辺さんによる絹一でのグラビコードの演奏会は今回で3回目となりますが、会場の皆さんは荒川さんが奏でる上品で繊細なグラビコードの音色に引き込まれ聞き入りました。
なお、グラビコードとは、弦をタンジェントと呼ばれる金具で突き上げることで発音する鍵盤楽器で、14世紀頃に発明され、16世紀から18世紀にかけて広く使用されました。特に持ち運びが容易で、移動時に使われたり、練習用の楽器として重宝されたそうです。また、「かどっこ」は、絹一ふれあい広場で毎週水曜日に行われている自主サロンの名称です。


挨拶する山野辺さん(右)と荒川さん


山野辺さん製作のグラビコードを演奏する荒川さん


演奏を聴く来客された皆さん

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