「通いの場・かどっこ」「相続」について考えてみました。

9月16日(水)、「通いの場・かどっこ」の2回目が行われました。今回のイベントは、『「今の家に住み続けたい」相続について考えてみましょう!』と題し、司法書士の安孫子氏による講演会でした。
絹一に住む高齢のご夫婦のご主人が亡くなったという想定で、遺産の相続、残された妻は今の家に住み続けられるのか、生活の資金は、施設に入る場合は、認知症になってしまったら、遺言の問題等々、話題は広がりました。人の死と相続という現実的な問題がテーマで、誰でもが経験しなければことがらで皆さん興味を持って話に参加していただきました。今後も遺書やエンディングノートの書き方を取り上げてほしいという声が聞かれました。

相続についてお話しする司法書士の安孫子氏

コロナ対策をして話に聞き入る参加者

 

 

 

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