7月26日(土)午後5時から殿谷戸公園で恒例の「消火訓練」が行われました。
昨年は、山林火災を想定した消火訓練を実施しましたが、今年は、お祭り会場の殿谷戸公園で火災が発生したと想定し、八王子消防署北野出張所、長沼、打越消防団の協力を得て訓練が実施されました。参加者は、理事、区長、班長など自主防災隊、交通安全隊関係者、約30人でした。
自治会長、消防署、消防団からのあいさつの後、「スタンドパイプ」の設置訓練が行われました。その後、参加者を2つのグループに分け、スタンドパイプの設置・放水と消火器を使った初期消火訓練を入れ替わりで体験しました。
毎年行われている消火訓練ですが、①訓練は継続が大事②マンホールの位置や機材の保管場所の認知③消火の前の“火事だ!”周知が重要④地域の意識の高さ、連携が大切など再確認の訓練でした。
