「住まいの活用ノート説明会」、「個別相談会」が行われました。

空き家対策については、自治会は八王子市と連携して、その取り組みを行ってきています。空き家があることの影響は、犯罪や火災、樹木の越境といった現象面が多く指摘されますが、空き家になる事前の準備段階の大切さが言われるようになっています。今回、行った講習会は、空き家にしないために「自宅や実家のこれからを考えよう」がテーマで、1月24日(土)は、「つなぐ暮らしの設計」代表の石塚氏をお招きして、「『住まいの活用ノート』の使いかについて」お話していただきました。

今回の講習会のポイントは、①空き家問題は他人事ではない。⇒②できることからはじめてみる。⇒③自分にとって取り組む理由を考えてみる。でしたが、特に②の中で「住まいの活用ノート」を使って考えを整理してみることが重要としています。「住まいの活用ノート」とは、八王子市が発行した「もしものことが起こったときに、残されたご家族の方へ自身の住まいに対する想いを伝えるもの」で、4つのステップについて、質問に応えていく過程で、自身の住まいのこれからの考えがまとまるといったものです。講習はこのノートに沿って話が進められました。

講習会に参加された方は、11人と少なかったですが、それぞれが、具体的な課題をお持ちの方が多く、2月7日(土)に行われた個別相談会にも約半数の方が参加されました。

なお、「「住まいの活用ノート」に関するお問い合わせなどは、八王子市まちなみ整備部住宅政策課空き家担当Tel:042-620-7260へ

空き家対策については、自治会は八王子市と連携して、その取り組みを行ってきています。空き家があることの影響は、犯罪や火災、樹木の越境といった現象面が多く指摘されますが、空き家になる事前の準備段階の大切さが言われるようになっています。今回、行った講習会は、空き家にしないために「自宅や実家のこれからを考えよう」がテーマで、1月24日(土)は、「つなぐ暮らしの設計」代表の石塚氏をお招きして、「『住まいの活用ノート』の使いかについて」お話していただきました。

今回の講習会のポイントは、①空き家問題は他人事ではない。⇒②できることからはじめてみる。⇒③自分にとって取り組む理由を考えてみる。でしたが、特に②の中で「住まいの活用ノート」を使って考えを整理してみることが重要としています。「住まいの活用ノート」とは、八王子市が発行した「もしものことが起こったときに、残されたご家族の方へ自身の住まいに対する想いを伝えるもの」で、4つのステップについて、質問に応えていく過程で、自身の住まいのこれからの考えがまとまるといったものです。講習はこのノートに沿って話が進められました。

講習会に参加された方は、11人と少なかったですが、それぞれが、具体的な課題をお持ちの方が多く、2月7日(土)に行われた個別相談会にも約半数の方が参加されました。

なお、「「住まいの活用ノート」に関するお問い合わせなどは、八王子市まちなみ整備部住宅政策課空き家担当Tel:042-620-7260へ


講習会の様子


「住まいの活用ノート」(一部を抜粋)

 

 

 

 

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2026年2月16日