絹ヶ丘の四季

長沼公園を始め、絹ヶ丘の四季をご紹介します。

絹ヶ丘でみ~つけた!

ナラ枯れの木が伐採されました。

昨年の8月11日のこのページで、「長沼公園のコナラやブナが枯れている」とナラ枯れのことを発信しました。その時、写真に撮った大木が切られ、写真のような状態に・・・・。ナラ枯れになった木は、再生は難しく、朽ちて風などにより倒れる危険を回避するため、事前に伐採することになるようです。いまは、林全体が冬枯れですが、これから、木々の芽ふきが始まると、ナラ枯れの実態が分かるようになります。枯れている木が少ないことを祈るばかりです。


伐採される前の様子(昨年8月)

 

 

2022年3月28日

桜が咲き始めました!(3月27日)

三寒四温とは、よく言ったもので、桜が開花するこの時期は、気温の変化に一喜一憂します。今日は柔らかな春の日差しが桜の開花を促したようです。昨日は、咲き始めたなと思っていましたが、一夜明けた長沼公園は、写真の通り大分開花しました。今週は、花冷えが予報されていますが、来週の日曜日は見頃になるでしょう。

2022年3月28日

濃い霧に包まれました。(3月19日)

このところ暖かい日が続き、桜の開花も間近と思っていましたが、18日は気温が下がり、冷たい雨降りとなりました。翌朝、窓を開けると霧!降った雨の蒸気が冷やされた結果でしょうか。
早速、長沼公園に出かけ、いつものポイントでパチリ・・・。かなり濃い霧でした。 この時期の雨は、万物をうるおし育てる雨です。桜の花芽も心なしかピンクが濃くなりました。

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2022年3月20日

今年の雪はお終い?

今年は日本海側や北海道では記録的な大雪となっています。東京でも今年になって、1月6日に降雪があり、一部の地域では降雪による混乱がありました。その後、2月10日と13日に雪が降りましたが、降雪量が少なかったため、翌日にはほとんど融けてしまいました。これからは暖かい日が多くなってきますが、3月に大雪となったこともあり、油断はできません。春が待ち遠しい昨今です。

2月11日の様子

2月14日の様子-1

2月14日の様子-2

2022年2月28日

冬の長沼公園(1月24日)

昨日は、太陽が出ず、寒い一日でした。夜中に雪が降りそうでしたが、何とか降らずに済みました。朝は、雲が多かったのですが、10時ごろには、雲も切れ青空がみられるようになりました。冷たい風が吹き出しました。弱い太陽の光でもとてもありがたく感じます。
木々の葉がすべて落ちて、幹と枝だけになった木の向こうに青空が透けて見えます。その分、冬の空は広く高く感じられます。

 

 

 

 

 

 

2022年1月24日

メジロが庭に

朝食が終わって、炬燵にはいって、お茶を飲んでいると、庭で「チィ、チィ」と鳥の鳴き声が聞こえます。障子を静かにあけて、窓越しに見ると、葉の落ちた楓の木の枝に目の周りが白い黄緑色の小鳥が周りを警戒しながら気忙しく鳴いています。この鳥の名前は私にもわかります。「メジロ」です。

メジロは移動をしない鳥のようですが、夏は涼しい山地で生息し、寒い冬には平地まで下りてくるため、庭先でも見ることができます。

ミカンなど甘い果物はよく食べるようですが、皮を破る力なないので、ミカンを横に切って枝にさしておくと、盛んに果肉をつついて食べている姿を見ることができます。静かに窓越しにかわいいメジロの様子を見ていると癒され、いつまで見ていても飽きません。

2022年1月24日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。2022年(令和4年)も「四季ニュース」から地域の様子を発信していきます。よろしくお願いいたします。
今年は、初日の出の写真を撮りたいと、午前6時に起きて、家を6時30分にでました。すでに目的地である「頂上園地」の南側には50人以上のご来光を拝みにやって来た人たちが集まっていました。
撮れた写真は、以下の通りです。出来はともかく念願の初日の出の写真が撮れました。今年はスタート上々、いい年になってほしいものです。

午前7時12分

午前7時14分

午前7時15分

午前7時18分

新年を迎えた八王子市街地と絹一の住宅街

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2022年1月1日

長沼公園ももう冬です(12月19日)

12月の上旬まで美しい紅葉がみられた長沼公園ですが、さすがにここへきて木々の葉が落ち、大地は落ち葉の絨毯となりました。葉の落ちた木の枝の向こうに青空が見えるようになりました。いよいよ長沼公園も冬です。

12月上旬の紅葉の様子

紅葉が終わり落ち葉の絨毯となりました。

しがみついた楓の種

2021年12月20日

「峠の小さな美術館」を訪問しました。

10月14日、「峠の小さな美術館」がリニューアルしたというので、久しぶりに出かけてみました。この日は、「峠の会」会員の宮坂さんが企画する「心地よい墨色」と題した水墨画やデッサンが、4つになった建物に展示されていました。
「峠の小さな美術館」は「峠の会」会員の作品を展示する場となっており、16年前にスタートし、今回の企画展は77回目だそうです。

宮坂さんのお話を伺いながら作品を鑑賞しました。宮坂さんは、長沼にお住まいで、建築関係のお仕事で中国に行かれた時に、水墨画の魅力を知って独学で現在のレベルまで高めてきたそうです。「私の画は、日本の水墨と少し違って中国の様式が含まれています」とお話されていました。旅行先で画かれた小品から100号の大作まで数十点の作品には圧倒されました。

紅葉の「野猿の尾根道」を散策し、途中「峠の小さな美術館」に寄って、芸術の秋を満喫するのもいいですよ。


峠の小さな美術館入り口

従来からの本館

西側にある館(右側)

 

東側にある館

北側にある館

作品を紹介する宮坂さん

2021年10月25日