クラビコードの上品で繊細な音色にうっとり

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「かどっこ」は、絹一ふれあい広場で毎週水曜日に行われている自主サロンの名称です。
この「かどっこ」が、3月6日、グラビコードの演奏会を開催しました。隣り町に住むグラビコードの製作者であり奏者でもある山野辺さんと芸大大学院生のグラビコード奏者の荒川さんをお招きして、グラビコードのミニコンサートが行われました。
グラビコードは、弦をタンジェントと呼ばれる金具で突き上げることで発音する鍵盤楽器で、14世紀頃に発明され、16世紀から18世紀にかけて広く使用されました。特に持ち運びが容易で、移動時に使われたり、練習用の楽器として重宝されたそうです。
この日は、山野辺さんからグラビコードの説明があった後、荒川さんにモーツァルト父子の作曲した曲を演奏していただきました。会場の皆さんは上品で繊細なグラビコードの音色に引き込まれ聞き入りました。


グラビコードについて説明する山野辺さん


山野辺さんが製作されたグラビコード


皆さんの前で奏法について話す芸大大学院生の荒川さん


グラビコードを演奏する荒川さん

 

 

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