4月26日(日)、12時から「第45回定期総会」が絹一自治会館で行われ、1.令和7年度活動と会計報告・監査報告、2.令和8年度活動計画と予算、3.令和8年度役員改選の3つの議案がそれぞれ提案され、賛成多数で、すべて承認されました。なお、長年会長を務められていた久保会長が、染谷会長に交代されました。
休憩をはさんで、中之島流大正琴の演奏が行われました。中之島流大正琴は、八王子市を拠点に、全国に150名以上の講師を持つ大正琴教室を主宰、「アンサンブル型」で構成される中之島流のスタイルで演歌やポップス、サンバ、クラシックに至るまで多様なジャンルで、「聴く人も弾く方も楽しめる」のが中之島流の基本としています。
この日は、「北国の春」や「川の流れのように」など8曲とアンコールとして、ベートーベンの「運命」と「マツケンサンバ」の2曲、合計10曲を演奏、大正琴のイメージを変える感動の演奏会となりました。中ノ島流大正琴の皆さん、ありがとうございました。
