今年も絹ヶ丘東緑地に 白やピンクの山帽子が咲きそろいました。山帽子は枝先に花びらのように見える
白ないしピンクの総包片(そうほうへん)を4枚付け 中央にごく小さな緑色の花を密生させています。

平成30年5月1日 咲きたての花

平成30年5月7日

10日後の山帽子を比べてみました。

平成30年5月17日 山帽子は見事に咲き誇っています。
長沼公園の頂上付近にひっそり咲いていました。

ふたりしずか

半鐘鶴

立波草
加瀬、吉山
新緑の季節を迎え、長沼公園の木々も日ごとに深緑へと変わって行きます。
身近に素敵な自然を満喫できますね。足元には可愛いい花にも出会えます。

はんしょうずる

十二単

ちごゆり

カマキリの卵も発見です iwa
野猿街道の「野猿峠」上り(北野駅方面)のバス停の脇に「野猿峠の水のみ場」の案内板と石でできた猿のレリーフと水飲み場があります。
案内板の説明によると「昭和の初め、由木と八王子の町中とを結ぶ唯一の道であったこの野猿峠は、一息で峠越えとはいかず、人も馬も途中で休息をとらねばならなかったようです。つまり、この井戸のようなものは馬や牛の「水のみ場」であったのです。・・・・・」この水のみ場は貴重なオアシスのような存在だったのでしょう。自動車が一般に普及する昭和30年代まで利用されていたようです。当時の様子を後世に残すためにこの「水のみ場」を守っていかなければなりません。
今は自動車であっという間に通り過ぎてしまう峠ですが、当時は苦労して上り詰めた峠での冷たい水とここからの八王子市街の眺望は如何なものであったでしょうか。