新しい年、1月も半分過ぎました。先週後半は暖かく4月の気温の日もありました。この日(1月18日)も比較的暖かな一日でしたが、長沼公園は、冬の真っただ中、見渡す限り景色は冬枯れています。それでも、大地の中で、木々の幹や枝では春の準備を規則正しく行っているはずです。今週は、寒波がまたやってきます。

新しい年、1月も半分過ぎました。先週後半は暖かく4月の気温の日もありました。この日(1月18日)も比較的暖かな一日でしたが、長沼公園は、冬の真っただ中、見渡す限り景色は冬枯れています。それでも、大地の中で、木々の幹や枝では春の準備を規則正しく行っているはずです。今週は、寒波がまたやってきます。

暖かい日絹ヶ丘を散策しました。ローバイも咲き始め、早咲きの梅の花、そしてフェンス越しにかりんの実ものぞいて居ました。



夏休みの子供達をカブト虫、クワガタなど採集に夢中にさせたクヌギの木、今はなんと「頭上注意」のコーンが立っています。

1月の西尾根に向かう橋の上からの公園の木々

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、

)朝晩の冷え込みが進んでくると木々の葉が色づいてきます。11月も半ば、長沼公園も大分色づいてきました。絹ヶ丘緑地脇の東西2つの遊歩道はきれいに除草されており、散歩しながら紅葉をみるのもいいですね。





今年は全国的に残暑が続きましたが11月ごろから木々が色づき始めました。
緑の葉も残っていますがモミジの葉は赤く色づいています。
地域の豊かな自然の中でハイキングは如何ですか。

公園西側の高台にある広場



枯枝の落下注意



平成天皇も皇太子時代に訪れたことがある野鳥や鶏料理の専門店

地域の絵画愛好家が運営している小さな美術館
長沼公園の名称を刻んだ石柱のすぐ近くの桜の木にヤドリギ(宿り木)を発見!
ヤドリギは北海道~九州に分布する半寄生性の常緑樹。本種の果実を食べた鳥の糞が落葉樹の樹皮に着床し、そのままそこで宿るように育つためヤドリギと名付けられました。街中のケヤキやエノキにも着床しており、特に冬季は鳥の巣のような大きな塊を、木の上にみることができます。

桜の木の高いところにヤドリギ発見!
今年も夏が長く、9月まで暑い日が続きました。10月に入ると一転、秋を飛び越して太陽が出ない日は、冬のような寒い日が続くようになりました。10月25日は雨、寒々とした長沼公園は、桜の葉などが色づいていました。紅葉が生える秋の青空が待たれます。



十五夜あけて、西の空には



南の空には、少しずつ雲から出てきました。


秋を求めて、近隣を歩きました。こんな写真がとれました。


