「通いの場・かどっこ」で「腸内細菌」について学びました。

1月21日(水)の「かどっこ」は、ふれあいネットワークとの共催で「通いの場・かどっこ」としてイベントを行いました。この日は、「ヤクルト」から講師をお招きして、「おなかの菌学」と題して、腸内に1000種、100兆個も存在する「腸内細菌」と健康についてお話を伺いました。
「腸内細菌」は、肥満、糖尿病、動脈硬化、高血圧、がんなどの生活習慣病に関わっているといわれていますし、脳と腸が相互に影響し合い睡眠やストレス、認知症やうつ病など心の状態にまで関わっていることがわかっています。このように人の健康に大きく影響をもたらしている「腸内細菌」について勉強しました。以下に今回の講習内容をまとめてみました。

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2026年2月11日