「津軽三味線」の演奏会が行われました。

9月19日のかどっこは、「通いの場・かどっこ」として、津軽三味線演奏会を行いました。お招きした奏者は、朝倉功次さんです。朝倉さんは、相模原市出身でギター専門学校卒業後、音楽教室で講師となりました。その後、2014年に「ギター&ウクレレ教室」を立上げ、現在は、「TAMAカルチャーカレッジウクレレ講師」をされています。2021年津軽三味線を小山貢山さんに師事、老人ホームやお祭り等で演奏しています。津軽三味線は他の三味線音楽とは全く異質な音楽として発達を遂げたといわれ、三味線も太棹で、奏法も「叩き」を中心とする打楽器的な奏法が主流を占めるようになりました。

この日は、「津軽じょんがら節」、「りんご節」など津軽三味線で弾かれる曲から、「ソーラン節」、「炭坑節」といった民謡、「東京ブギウギ」、「青い山脈」など皆さんが唄える歌謡曲まで10曲を弾いていただきました。特に、最後に弾いていただいた「津軽じょんがら節・新節」は圧巻で拍手も忘れるほど曲に引き込まれる素晴らしい演奏でした。朝倉さんありがとうございました。

朝倉功次さん津軽三味線演奏会

 

 

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2026年9月28日