ふれあいネットワークでは、今年度も後わずかとなった3月の22日(日)、ボランティア懇談会を開催いたしました。 ボランティア懇談会は、ふれあいネットワーク活動でお手伝いをしていただいているボランティアの皆さんと実行委員会とのコミニュケーションを深め、より良い活動を行っていくために行われるものです。
当日は、吉田実行委員長の挨拶のあと、高齢者あんしん相談センター長沼(包括支援センター長沼)の菅原センター長による「介護保険法改正に伴い増すボランティアへの期待」についてのお話がありました。その後、ボランティアの皆さんからふれあいネットワーク活動や、介護保険などにたいする意見がたくさん出され、予定の終了時刻をオーバーする盛り上がりぶりでした。

お話をする菅原センター長

熱気ある会場風景
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ふれあいネットワークは、今年の1月から活動がスタートし、平成26年度に入って半年が経ちました。 上期の活動は予定を上回る22件のお手伝いを行い順調な経過をたどっています。 下期も幅の広いお手伝いを行っていきます。

ふれあいネットワーク便り
Y.Y
ふれあいネットワークの活動は、スタートして半年たちました。
その間、お手伝いした件数は20件になりました。
これからも、皆さんに頼りなる「ふれあいネットワーク」になるよう頑張ります。
ちょっとしたお手伝いをご希望の方、お気軽にご依頼ください。
絹一ふれあいネットワークの活動は1月27日スタートし、その後2カ月、平成25年度動が終わりました。
この2か月間の活動の結果を報告いたします。
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期 間
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件 数
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内 容
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備 考
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| 1/27~3/31 |
7(件)
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家具の移動(2階⇒1階)
棚の付替え
資源ごみの片付
電気の修理
病院への付添
手洗い所の蛇口水漏れ
樹木の剪定 |
2人作業
緊急(救急車で付添)2時間 |
以上の通り、7件のお手伝いを行いました。4月に入ってからも2件のお手伝いを行っています。
ちょっとしたお手伝いをしてほしい皆さん、事務所まで電話かファックスで依頼ください。
その際は、「ふれあいネットワーク」の依頼と述べ、ご自分のお名前、連絡先をお伝えください。その後、コーディネーターから仕事の詳細や日程などの確認のため、電話させていただきます。
「絹一ふれあいネットワーク」は、社会福祉協議会による歳末たすけあい募金による「地域ささえあい助成金」を利用して、立上げが行われました。
このことが、3月31日付で発行の「社協だより」156号に紹介されました。
1月27日に活動を開始した「ふれあいネットワーク」ですが、40日が過ぎました。
現在までの問い合わせ件数は5件、お手伝いの実施件数は4件です。
お手伝いの内容は、
①家具の移動 ②棚の移設 ③電気の簡単な修理 ④資源ごみのゴミ出し
でした。
身の回りのちょっと困ったこと、手伝ってほしいことがありましたら、お気軽に自治会事務所まで電話かファックスでお問い合わせください。(電話・ファックス:636-5263)