あぜ道の道祖神

長沼公園入り口近く六社宮脇、田んぼのあぜ道にある道祖神。
道祖神は厄災の侵入防止や子孫繁栄などを祈願するために、村の守り神として道の辻などに祀られている石仏です。

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こんなところに農園が!

野猿の尾根道の頂上園地前に農園がありました。
里芋やネギがたくさん育っていました。

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ブルーベリーが実っていました。

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里芋、ネギが育っていました。

 

 

 

 

昨日は中秋の名月でした。(9月28日)

思ったほど紅葉していません。どちらかというと夏の名残りといった感じの長沼公園です。
それでも、桜の葉は色付き、はらはらと風に舞っています。そして、ススキの穂が目立つようになりました。ススキといえばお月様がよく似合います。昨日は中秋の名月でした。今日はいつもより大きな満月が見られるといいですね。

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:色付きた桜の葉
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お月様がよく似合うススキの穂)

9月になって太陽が恋しい日々が続きます。

8月の後半から9月にかけて雨振りが続きます。8月の暑さがずっと昔のことのように感じられ、嫌われた太陽が恋しくなりました。
9月6日、今にも降り出しそううな長沼公園を歩いてみました。夏が少しずつ秋に変化する様子が見られます。

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雨上がりの長沼公園

雨上がりの翌朝(21日)長沼公園の広場に行ってみました。なんと 今まで見たこともない光景 きのこのサークルが二つも出来ていました。きのこの習性をご存知の方はいませんか?

きのこ

ながぬまきのこ

びっくりです         加瀬

下草が刈られました。

猛暑が続く、8月9日の長沼公園です。
あっという間に伸びた下草が綺麗に駆られていました。草刈をしないエコパッチのエリアが目立ちます。

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エコパッチが目立ちます。

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長雨の後は真夏のような暑さ!

梅雨らしい長雨の後、7月10日から真夏のような暑い日が続きました。7月12日の長沼公園は草いきれの緑の草原でした。その緑に橙色とピンク色の花がよく目立ちます。
家に帰ってインターネットの花の図鑑で調べてみました。橙色の花は「アラゲハンゴンソウ」漢字で書くと「粗毛反魂草」。北アメリカ原産の帰化植物で茎や葉に粗い毛があること、またハンゴンソウは、葉の形が人が手招きする手に見え、死者の魂を呼び戻す意味の「反魂」に重ねたことに由来する日本の花に似ていることからついたそうだ。一方、「アカツメクサ」は、原産地はヨーロッパで、日本へは牧草として明治時代の初期に渡来し、 野生化して日本各地で自生しており、デンマークでは「国花」になっている、 そうだ。どちらにしても、双方とも外来種、外来種は元気ですね。

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公園の様子

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アラゲハンゴソウ                      アカツメクサ