美しく咲いた桜の花があっという間に散ってしまいましたが、その後に待っていたのは若葉の芽吹きでした。この時期の日々変わる長沼公園の自然の光景にはいつも驚かされます。
今度、長沼公園に行くときは、芽吹いた葉も大きく、そして萌黄色から濃い緑色に変わっていることでしょう。




長沼公園も桜から新緑へ
桜の花も散り足元にはちいさな花たちが咲き始めました。
そして 「峠の小さな美術館」のオープンです。
公園工事中、進入禁止でしたが、3月31日、工事が完了しオープンしました。
工事前、公園内を歩いていると階段の木製部が大分傷んでいました。この工事で補修、交換したようで安全な状態になっていました。ありがとうございました。

noura
工事の進行と桜の開花の競争?でしたが、私たちが待ちに待った長沼公園の桜を間近で見ることができそうです。
工事のフェンスに「3月31日、開園日の予定」と掲示されていました。長沼公園の情報を発信している私たちとしては、オープンしなかったどうしようと気が気ではなかったのです。とりあえず良かった・・・・。

掲示された3月31日開園のお知らせ
noura
3月26日、27日に、カタクリの花の観賞会がありました。
けなげに咲くカタクリの花の群生がみごとでした。

記念の御朱印

長沼公園の工事が始まりました。
今回の工事箇所は「殿ヶ谷の道」と「長泉寺尾根」(西長泉寺尾根は通行可能)の園路で、特に「殿ヶ谷の道」は長沼公園入口や頂上尾根から入ることができず、木道を通って六社宮方面に抜けることができなくなりました。工事内容は園路にある木でできた備品の交換のようです。ただ、工事の終了が4月中旬の予定となっていますので、桜の開花時期に園内に入れないという事態になるのではと心配しています。

長沼公園入口の立ち入り禁止の様子

noura
2月14日(日)は春一番が吹き、気温がグングン上昇、八王子市も23度に達し、春を通り越して初夏のようになりました。陽射しはまぶしく、ヨモギが芽を出していました。