新緑の長沼公園

桜が終わり、新緑の季節となりました。爽やかな気持ちで一日のスタートに長沼公園を散歩しませんか?


(十二単)

  
(上溝さくら)

公園は新緑に包まれました

先週まで桜の花が残っていましたが、この日は、桜は全く見られず、公園は淡い緑一色に変わっていました。これからは、一日ごとに緑の濃さが増していきます。


 

桜も終盤です。(4月16日)

この1週間は、暖かく天気にも恵まれお花見には絶好でした。
16日(日)の様子は、写真の通り、散った花びらが道路を覆いました。
桜も終盤で、木々には若葉がすでみられるようになりました。
桜に今年も「ありがとう」とお礼を言いたいですね。

noura

桜はもう暫くお待ちください。(4月4日)

この2週間は、天気が悪く気温も上がらなかったため、桜の開花が遅れています。昨日、今日は天気もよく暖かくなったことから、開花が少し進みました。1分から2分といったところでしょうか。今週は暖かな日が続きそうで一気に開花が進みそうですが、週末は雨が心配されます。

noura

咲いた桜が一輪、みつけました。(3月22日)

昨日、東京で全国で一番早く桜の開花宣言がありました。
長沼公園の桜の様子をみに歩いてみました。ここへ来て、つぼみがふくらんで開花間近を感じさせました。中にひとつ開花した桜がみられました。
丘は、土筆、ヨモギ、フキノトウがみられ、いよいよ長沼公園にも春が来ました。


開花した一輪の桜


フキノトウ(3月19日撮影)


ヨモギ(3月19日撮影)


土筆

noura

長沼公園の尾根道(5)長泉寺尾根とカタクリ群生地

3月もあとわずかになりました。この時期になると、長泉寺尾根にあるカタクリの花はもう咲いたかなと思います。
3月22日、様子を見に長泉寺尾根をあるいてみました。しかし、咲いているカタクリは、ほんの僅かでした。今週末、25日、26日には鑑賞会が予定されていますが、どの程度咲くか心配です。
今回は長泉寺尾根とカタクリの群生地を紹介しましょう。

①野猿の尾根道の頂上園地先からスタート
野猿の尾根道の頂上園地先の分岐点から長沼口方向へ霧降の道の下り坂を歩きます。まもなく行くと道標があります。


野猿の尾根道の頂上園地先の分岐点の様子

②道標を長泉寺尾根方面に入ります。
道標は、直進は長沼口、右は長泉寺尾根となっています。長泉寺尾根方面に進みます。


道標を右にはいります。

③分岐点を右に入ります。
しばらくすると分岐点が出てきます。道標があるので、右、長泉寺尾根、長沼駅まで1.1Km方向に向かいます。

また、分岐点が出てきます。

 

④整備された尾根道を歩きます。
長泉寺尾根は、整備されており下り坂が続きます。前方の木間越しに浅川と周辺の街並みが見えます。

整備された下り坂が続きます。

⑤⑥カタクリの群生地に到着です。
下り坂が急になり、道は右に曲がります。左側が大きく開けた場所になります。そこが、カタクリの群生地です。関係者が長い年月をかけて育てたカタクリです。見学はルールを守って行ってください。

尾根道の左側が群生地です。


今年は開花が遅いようです。咲いている花を見つけました。

⑦沢を渡ると栃本尾根との合流点になります。
左に群生地を見ながら道なりに進むと沢があり、その沢の橋を渡ると間もなく栃本尾根との合流点となります。ここは、前回の尾根紹介で出てきたところです。

栃本尾根との合流点、右に上ると栃本尾根

⑧終点の駐車場に着きました。
合流点を過ぎると左側が長沼公園の駐車場です。
長沼公園に車で来られる方にとって、唯一の専用駐車場です。但し、鑑賞会のある3月25日、26日は、この駐車場が受付場になるため、駐車できませんので注意してください。

長沼公園の専用駐車場です。

⑨京王線長沼駅に出られます。
駐車場を左に舗装された道を50mほど行くと大きな桜の木があります。そのちょっと手前から左前方をみると高架の長沼駅の駅舎がみえます。京王線を利用する方は、そちらに向かってください。北野街道を渡って6、7分で到着です。

左前方に長沼駅の駅舎が見える

noura

 

長沼公園は一部工事中です

都立長沼公園の一部の地域で樹林地整備工事が行われています。期間は1月下旬から3月中旬までとなっています。公園への立ち入りはできますが十分注意して通行してください。

 

昨日は春一番が吹きました。(2月18日)

昨日(2月17日)は春一番が吹きました。気温も上昇し、4月下旬の陽気となりました。一転、今日は、冬に逆戻りし、お日様も雲に隠れて寒い一日となりました。それでも、確実に春が近づいて来ています。枯れた草原にヨモギを見つけました。ただ、花粉症の皆さんにはつらい時期に入りました。


枯れた草原にヨモギを見つけました