秋が急速に近づいてきました。(9月22日)

9月22日の長沼公園の様子です。秋が急速に近づいてきました。


ヤマボウシの紅葉が始まりました。


山歩きのグループに会いました。


彼岸花もそろそろ終わりです。


チカラシバが繁茂していました。


桜の葉も大分落ちました。


コナラもたくさんのどんぐりを付けました。

noura

早くも秋の気配(9月2日)

今年の夏は、気候が不順でした。7月は暑い日が多かったのですが、8月は雨降りが続き、涼しい日が続きました。夏まつりが過ぎ、台風の影響もあって急に秋めいてきました。9月2日、雨上がりの長沼公園を歩いてみました。雲はありましたが、空は秋の青さで吹く風もさわやかな秋の風でした。 なお、写真の名前は、いつもの通り、確信はありません。正しい名前を知っている方、教えてください。


ススキと青空


??チョウ


ミヤマアカネ


トックリバチと(はたけ)にらの花


アオマツムシ


オンブバッタ

 

長沼公園のキノコ

8月に入り 梅雨を思わせる日々です。
長沼公園広場に、今年も白いキノコがサークル状に姿を見せました。


                                                                                                                                      kase

 

梅雨が明けました。(7月23日)

気象庁は7月19日、関東地方は梅雨が明けたとみられると発表しました。九州など深刻な水害が起こっている一方、今年の東京は雨の少ない梅雨でした。
梅雨明け後,暑い日が続きましたが、この日(7月23日)は、太陽は見られず、雨となりました。


(雨に濡れた長沼公園)


(アゲハチョウを見つけました。)

長沼公園 ア・ㇻ・カルト

西尾根を六社宮近くの入り口から登り、梅雨の晴れ間の様子を写してみました。


この道標に従って、西尾根に入ります。


西尾根から見た六社宮


足長蜂にご用心!!! 木の幹にハチの巣が…


破れ傘もすっかり開いてただの葉? 芽生えの天ぷらは美味とか。

 

 

 

長沼公園も梅雨に入りましたが。(6月18日)

気象庁は、「関東甲信地方は6月7日ごろに梅雨入りしたと見られます。」と発表しました。しかし、それから10日がたちましたが、その間、晴れた日が続き、雨がほとんど降りませんでした。
この日は、雲が低く垂れ込み今にも雨が降ってきそうな様子でしたが・・・・。


今にも降ってきそうな様子でしたが


長沼公園にも桑の実が

東緑地が除草されました。(6月7日)

長沼公園の西側にある八王子市が管理する東緑地が3日間をかけてきれいに除草されました。東緑地の東側と西側にある遊歩道も伸びて歩行の障害となっていた草が刈られ歩きやすくなりました。


きれいに除草された東緑地斜面


東側の遊歩道


西側遊歩道

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黄色の花を探してみました。(5月12日)

この日は、気温も上がり初夏の陽気となりました。木々の葉も緑の濃さを増していました。草も小さな花をつけており、中でも黄色の花が結構ありましたので、写真に収め、家に帰ってインターネットで名前探しを始めました。結果は以下のとおり。知らない名前ばかり、タンポポやヘビイチゴは知っていましたが種類があり、正確な名前は全て自信がありません。間違えていたら正しい名前を教えてください。お願いします。

ニガナ


ジシバリ


タンポポ


キツネノボタン


オニタビラコ


ヘビイチゴ

長沼公園の尾根道紹介(5)-井戸たわ尾根(野猿峠口・展望広場-殿ケ谷の道)

「井戸たわ尾根」は長沼公園の西の端にある南北にのびる尾根道です。ここでは、南から北に下るコースを紹介します。
「井戸たわ尾根」は、ハイキングコースとしては、初心者コースではなく健脚コースで、長沼公園の尾根道の中で最もハードな尾根道です。特に下りは、かなりの標高差を木製の階段を一気に降りなくてはならず、また手すりがないため油断は禁物です。長沼公園と侮ってはいけません。慎重に歩きましょう。


①野猿峠口・展望広場(仮の名)脇からスタート
「井戸たわ尾根」へは、野猿峠口・展望広場(仮の名)脇から入ります。


右は「野猿の尾根道」、左に入って道標に従って進みます。

ここが侵入口です

②見通しの悪い道が続きます
もう一つの入り方は、「野猿の尾根道」を少し東に進んで道標のある地点から左に入ります。

下の道が「野猿の尾根道」道標を左に入ります。

③さあ、歩きましょう
2つの道は、直ぐに合流します。ここからは、最後まで下り坂です。さあ、歩きましょう。

ここから下り坂が続きます。

④左側から市街地がみられます
視界はききませんが、左側(西側)に木の間から八王子市街地が見え隠れします。

木の間から町のランドマークが見られます

⑤木の根に注意しましょう
下り坂が続きます。木の根が露出している箇所があるので慎重に歩いてください。

木の根が露出しているので要注意!

⑥ヤマツツジが咲いていました
しばらく行くと左にカーブしますが、この地点にヤマツツジがまとまって咲いていました。

ヤマツツジが咲いていました。

⑦石がゴロゴロ
長沼公園や私たちが住むこの地域は、川原にあるような石が地表や地中で見つかるのに驚かされます。このあたりの道に5~15cm位の石が目立ちます。調べてみると、このあたりの地層は御殿峠礫層と呼ばれ、古相模川の河原の石が堆積したものだそうです。相模川の流れが古い時代は現在と異なり、東方向に流れていたことがわかります。

石がごろごろ、目立ちます。

⑧ほぼ中間まで来ました
左に道標が見えてきました。工程の半分まできました。長沼駅まで800m、「殿ケ谷の道」まで200m位です

ほぼ中間地点、道標があります。

⑨ガケ崩れに注意!!
「この先ガケ崩れあり」の看板です。この看板から少しいったところに左側にサクが設置されています。左側は崩れやすいので注意しましょう。

ガケ崩れに注意!!

⑩小さな広場に出ます
直径5、6m位の小さな広場があります。ベンチはありませんが一息入れましょう。これからが厳しい下り坂が待っています。

小さな広場が現れます。

⑪右に大きくカーブ
周囲に篠竹が目立つようになります。しばらく行くと右に大きくカーブします。

突き当たりを右に大きくカーブ

⑫いよいよハードな下り坂です
右に回って、今度は左にカーブします。ここから、木製の階段が断続的に続きます。一段一段が高いので、一歩一歩ゆっくり慎重に進みましょう。

ここからが大変です。

⑬急な階段が続きます
さらに急な階段が続きます。体を支える手すりや木、枝がなくバランスをくずすと大変なことになります。降りてきた坂を振り返ってみると急勾配に驚かされます。


急勾配に驚きです。

⑭「殿ケ谷の道」が近づいてきました
「殿ケ谷の道」との合流地点に近づいてきました。左手に木の間隠れに「殿ケ谷の道」の木製の空中回廊が見えてきます。その奥の道は「殿ケ谷の道」の旧道です。

「殿ケ谷の道」の空中回廊と旧道

⑮合流点はもうそこです
「殿ケ谷の道」との合流点が見えてきました。「井戸たわ尾根道」の終点です。

間もなくゴールです。

⑯お疲れ様でした
「殿ケ谷の道」との合流点が「井戸わた尾根道」の終点です。道標が立っています。約20分の行程でした。お疲れ様でした。


終点の道標です。

なお、「殿ケ谷の道」を右に600m行くと京王線の長沼駅です。また、左に登ると絹ケ丘口、野猿峠口行くことができます。
                                                                                                                                 以上