「通いの場・かどっこ」1回目を開催しました。

自主サロン「かどっこ」は、毎週水曜日にふれあい広場・絹一で行われてきています。今年度から、第3水曜日をふれあいネットワークとの協賛で「通いの場・かどっこ」として、いろいろイベントを用意し、より楽しい場を提供することにいたしました。しかし、新型コロナウイルス感染の影響で、これまで、開催できませんでした。
7月から、活動の再開が行われる中、8月19日(水)に第1回の「通いの場・かどっこ」を開催いたしました。今回のイベントは、「八王子空襲・75年を語る」をテーマに八王子空襲を体験した元日本テレビ報道部で活躍した石井忠明氏の講演会となりました。
この日は、20人ほどが参加しましたが、3蜜を避けるため、一部の方は別室で音声を聞くだけの参加となりました。
75年前、昭和20年8月2日未明に、八王子はB29爆撃機約170機による空襲を受けました。2時間で1,600トンの焼夷弾が投下され、約2,450名以上の人が、亡くなったり、ケガをしました。当時の市内中心部は焼け野原となりました。石井さんから、このような状況を体験談を交えて講演され、改めて戦争の悲惨さと平和の尊さを私たちに訴えかけられました。
講演後も参加者から戦争の体験談などが語られるなどし、終戦75年目の節目にこのようなイベントを持てて主催者としてよかったと感じました。


吉田実行委員長の紹介を受ける講演者の石井さん


マスクをして講演者の話を聴く参加者

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11月28日(木)「レンタカーによる身近なお買い物」が行われます。

11月28日(木)「レンタカーによる身近なお買い物」が行われます。
一人で買い物に行くのが辛くなった方、大きい物、重い物を買いたい方、冬への備えを考えている方、お隣さんとおしゃべりしながら買い物に出かけてみませんか。ご希望の方は、事務所かコーディネーターまで連絡ください。

(JPG:「レンタカーによる身近なお買い物」のお知らせ)

NO.1441

 

11月16日(土)「在宅医療について考えてみませんか」講演会を開催

11月16日(土)午後1時30分から、ふれあい喫茶ポラーノとの共催で、数井先生による「在宅医療について考えてみませんか」と題して講演会を開催いたします。
数井先生は、北野駅南口駅前にある数井クリニックの院長で、在宅医療を中心とした周辺の地域医療に尽力されています。いま、在宅医療が注目されています。なぜ、在宅医療が注目されるのか、先生のお話を聞いていただきたいと思います。ご参加をお待ちしております。

noura

ボランティア懇談会と落語教室

9月28日にボランティア懇談会を開催しました。ボランティア懇談会は、年に1回、現在45人いるボランティアの方と実行委員会とが一堂に集まって情報・意見の交換をするなどし相互の連携を図るため行っています。今年は、楽しい懇談会にしようという事で中央大学の落語研究会の学生さんを3人お呼びし「懇談会&落語会」として行いました。
落語のレベルも高く、楽しめましたし、懇談会には3人の学生さんにも加わって頂き、例年とは違った話し合いができました。来年も思考を凝らした懇談会を開催したいと思います。


入り口の看板


集まって頂いたボランティアの皆さん


落研の3人の学生さん


学生さんを交えての懇談会の様子

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9月24日(火)「レンタカーによる身近なお買い物」が行われます。

「足腰が弱って買い物に行くのが大変」、「大きい物、重たい物を買うのことができない」という方、自治会の絹一ふれあいネットワークが行う「レンタカーによる身近なお買い物」をご利用ください。あなたのお宅まで車でお迎え、ショッピングした後、ご自宅までお送りいたします。また、サポーターがつきますので安心です。お申し込みは、事務所へ電話かファックス(636-5263)または、コーディネーターまで、お気軽にどうぞ。

ケアマネ研修会でふれあいネットワークの活動を紹介!

6月14日(金)、北野市民センター会議室行われたケアマネージャーの研修会で、ふれあいネットワークの活動の報告を行いました。この企画は、地域で生活支援の活動を行っている団体を知ってもらい、ケアマネージャーの行う、介護のプログラムに生かしてもらおうというものです。
ふれあいネットワークからはコーディネーターの中島さんが活動報告を行い、ケアマネさんと意見交換をしました。地域の生活支援は、きめの細かい活動が求められます。これからは、私たちもケアマネージャーや介護サービス事業者との連携も課題となります。


活動の報告をする中島さん


会場の様子