冬の長沼公園(1月24日)

昨日は、太陽が出ず、寒い一日でした。夜中に雪が降りそうでしたが、何とか降らずに済みました。朝は、雲が多かったのですが、10時ごろには、雲も切れ青空がみられるようになりました。冷たい風が吹き出しました。弱い太陽の光でもとてもありがたく感じます。
木々の葉がすべて落ちて、幹と枝だけになった木の向こうに青空が透けて見えます。その分、冬の空は広く高く感じられます。

 

 

 

 

 

 

メジロが庭に

朝食が終わって、炬燵にはいって、お茶を飲んでいると、庭で「チィ、チィ」と鳥の鳴き声が聞こえます。障子を静かにあけて、窓越しに見ると、葉の落ちた楓の木の枝に目の周りが白い黄緑色の小鳥が周りを警戒しながら気忙しく鳴いています。この鳥の名前は私にもわかります。「メジロ」です。

メジロは移動をしない鳥のようですが、夏は涼しい山地で生息し、寒い冬には平地まで下りてくるため、庭先でも見ることができます。

ミカンなど甘い果物はよく食べるようですが、皮を破る力なないので、ミカンを横に切って枝にさしておくと、盛んに果肉をつついて食べている姿を見ることができます。静かに窓越しにかわいいメジロの様子を見ていると癒され、いつまで見ていても飽きません。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。2022年(令和4年)も「四季ニュース」から地域の様子を発信していきます。よろしくお願いいたします。
今年は、初日の出の写真を撮りたいと、午前6時に起きて、家を6時30分にでました。すでに目的地である「頂上園地」の南側には50人以上のご来光を拝みにやって来た人たちが集まっていました。
撮れた写真は、以下の通りです。出来はともかく念願の初日の出の写真が撮れました。今年はスタート上々、いい年になってほしいものです。

午前7時12分

午前7時14分

午前7時15分

午前7時18分

新年を迎えた八王子市街地と絹一の住宅街

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長沼公園ももう冬です(12月19日)

12月の上旬まで美しい紅葉がみられた長沼公園ですが、さすがにここへきて木々の葉が落ち、大地は落ち葉の絨毯となりました。葉の落ちた木の枝の向こうに青空が見えるようになりました。いよいよ長沼公園も冬です。

12月上旬の紅葉の様子

紅葉が終わり落ち葉の絨毯となりました。

しがみついた楓の種

「峠の小さな美術館」を訪問しました。

10月14日、「峠の小さな美術館」がリニューアルしたというので、久しぶりに出かけてみました。この日は、「峠の会」会員の宮坂さんが企画する「心地よい墨色」と題した水墨画やデッサンが、4つになった建物に展示されていました。
「峠の小さな美術館」は「峠の会」会員の作品を展示する場となっており、16年前にスタートし、今回の企画展は77回目だそうです。

宮坂さんのお話を伺いながら作品を鑑賞しました。宮坂さんは、長沼にお住まいで、建築関係のお仕事で中国に行かれた時に、水墨画の魅力を知って独学で現在のレベルまで高めてきたそうです。「私の画は、日本の水墨と少し違って中国の様式が含まれています」とお話されていました。旅行先で画かれた小品から100号の大作まで数十点の作品には圧倒されました。

紅葉の「野猿の尾根道」を散策し、途中「峠の小さな美術館」に寄って、芸術の秋を満喫するのもいいですよ。


峠の小さな美術館入り口

従来からの本館

西側にある館(右側)

 

東側にある館

北側にある館

作品を紹介する宮坂さん

今の長沼公園(10月23日)

今年の10月はいつもと違った様子でした。前半は夏日どころか30度に迫る暑さでした。後半はぐっと冷え込んで秋を通り越して冬の気温となりました。前日は雨降りで寒い一日でしたが、この日は青空のいい天気となりました。長沼公園の様子です。ブナやナラといった落葉広葉樹は枯れているのは、ナラ枯れの木で枯れていない木の葉はまだ緑です。桜だけは紅葉し、ほとんどが落葉していますが、楓も紅葉はまだ先のようです。ただ、このところの朝晩の冷え込みで一気に紅葉へ進むかもしれません。

絹ヶ丘東緑地が除草されました。

10月に入って、絹ヶ丘東緑地が除草されました。東西の遊歩道も草が刈られ歩きやすくなりました。これからは歩くのには絶好のシーズンになります。コロナに注意して、この遊歩道を利用してください。

西側遊歩道

東側遊歩道

絹ヶ丘東緑地全体

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今年も彼岸花が咲きました。

坂上通り、雷松記念碑の脇に、今年も彼岸花が咲きました。彼岸花(ヒガンバナ)は、秋の彼岸の頃に咲くので、その名がついたといわれますが、彼岸花にはどの部分にも毒があり、毒のある彼岸花を食べるとあの世(彼岸)に行くことからこの名がついたという説もあります。
彼岸花には別の呼び名がたくさんあります。例えば、死人花、地獄花、幽霊花、毒花、痺れ花等々ですが、不吉な名前が多いのもこの花の特徴です。しかし、「曼殊沙華」という名前があります。「曼珠沙華」とはサンスクリット語で「天界に咲く花」「見る者の心を柔軟にする」という意味で、おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくるという仏教の経典から来ているそうです。このように彼岸花には陰と陽、明と暗、両方の雰囲気を持った花です。ちなみに彼岸花の花ことばは、情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出だそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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