こんにちは!「絹一ふれあいネットワーク」です

絹一ふれあいネットワーク(以下、ふれあいネットワーク)は、「住民のちょっと手を借りたいことや困ったことを住民同士の助け合いによって解決する組織」です。自治会のいわゆる「お助け隊」です。このふれあいネットワークが設立して、今年で10年経ちましたが、知らない方が多いのです。そこで、ふれあいネットワークを知っていただき、上手に利用していただこうと考え、「お知らせ」を使って、ふれあいネットワークの活動を紹介していくことにしました。ふれあいネットワーク、よろしくお願いいたします。

2024年5月27日

「災害時に役立つ料理教室」が開催されました。

2月10日(土)午前10時から、自治会が行う防災活動の一環として「災害時に役立つ料理教室」が、ふれあいネットワークの主催で行われました。最初に挨拶に立った正木安全安心担当理事から、絹一が行っている防災対策活動の意義についての話しがありました。続いて、来賓として八王子市高齢者いきいき課の管理栄養士で生活支援コーディネーターの杉本さんと地域包括支援センター長沼の生活支援コーディネーター兵頭さんの挨拶がありました。その後、参加者は6つのグループに分れ、パック・クッキングで5種類の災害時用料理を作りました。参加者は指導員の説明に沿って、食材と調味料をパック・クッキング用の袋に入れ、よく混ぜた後、袋をよく捻って空気を抜き先端部をしっかり縛り、煮立ったお湯の入った鍋に入れ、20分湯煎します。ご飯は火を止めてさらに10分間湯煎を続けます。でき上った料理は皿に取り分け、参加者はじめ、来賓、スタッフ合わせて43人皆でいただきました。感想は、こんなやり方で、普通に作ったと同じ味が出せた。というほど、おいしく作ることができました。

なお、この企画は、食材は参加費で、使用した機材は八王子市の補助金を利用しました。また、料理を含め、教室の進め方は、杉本さんのご指導をいただきました。関係者の皆さん、ご協力ありがとうございました。

「災害時に役立つ料理教室」が開催されました。

2/10「災害時に役立つ料理教室」の参加募集!

災害が起こって、インフラがストップしてしまったとき、食をどうする?をテーマに「災害時に役立つ料理教室」を2月10日(土)に開催されます。この料理教室は、4年前に企画されましたが、コロナ感染に伴い中止となったものです。災害時だけでなく、平常時も活用できる調理方法など役立つ料理教室です。参加してみてはいかがですか。申し込みの締め切りは1月31日までです。

 

 

 

 

 

 

 

「通いの場・かどっこ」スマホ教室やっています。

スマホ(スマートホン)は、高齢者の人たちにとっても必要な機器となってきており、スマホ教室がいろいろなところで開設されています。ふれあいネットワークも自主サロン「かどっこ」と協力して「通いの場・かどっこ」スマホ教室を9月26日から始めました。応募した20人の方を3つのグループに分けて、2回の教室を開催(計6回)、指導はNPO法人「おさふく」にお願いをしました。10月までに3回、さらに12月まで3回開催の予定です。5~6人と少人数で個別指導に近い教室で参加者には好評です。


指導を受ける生徒さん-1


指導を受ける生徒-2

 

来年で結成10年、より良い活動を目指して

絹一ふれあいネットワークは、来年1月で結成10周年となります。そこで、これまでの実績と取り巻く環境の変化を考慮し、これからもより良い活動を継続できるように、検討委員会を立ち上げ、1年間をかけて今後の運営の仕方などを検討していきます。そこで、検討委員を募集いたします。ご協力いただける方の応募をお願いいたします。

絹一ふれあいネットワーク今年もよろしくお願いします。

ふれあいネットワークは、2014年1月に「住民のちょっと手を借りたいことや困ったことを住民同士の助け合いによって解決する」組織として結成され、今年で9年目を迎えました。
昨年から、「マイカーによる移動支援」もはじめました。今年も住民に寄り添った活動を念頭に取り組んでいきますので、「ちょっと手を借りたいこと、こまったこと」がありましたら、お気軽にご相談ください。

ふれあいネットワークのボランティアになっていただけませんか。

ふれあいネットワークのボランティアを募集しています。
ふれあいネットワークの活動を担うボランティアも高齢化しており、草取りなど負担のかかるお手伝いができにくくなっております。どうか、事情をご理解いただき、たくさんの方のボランティア登録をお願いいたします。

「マイカーによる移動支援」を始めます。

絹一ふれあいネットワークが結成されて、8年たちますが、「マイカーを利用した移動支援」は行っていませんでした。その理由は、万が一、事故を起こした場合、補償を行う保険の負担が、車を提供してくれた運転者さんに掛かってしまうからでした。
最近になって、保険会社も「移動支援」時の事故に特化した保険を用意するようになりました。
この度、この保険に加入していただいた運転者、車両を利用した「マイカーによる移動支援」を始めることにいたしました。ご高齢の方、身体が不自由な方はこの活動をご利用ください。

noura