「NPOおさふく」による「認知症の理解と予防」講習会が行われました。

8月19日(水)、「かどっこ」はふれあいネットワークと共催で、認知症の講習会を開催しました。お年寄りには関心のある「認知症」の講習会とあって35人の方が参加し、会場は満杯状態となりました。

講師を担っていただいたのは、「NPOおさふく」の福田さんと新井さんのお二人です。講習は、認知症を「理解」し、「予防」するためどうするか、モニターを観ながら、寸劇や脳トレを交え、順を追って話が進み、あっという間に予定の1時間が過ぎました。

講習会を通じて感じたことは、「認知症」を理解して、加齢に伴って今までとは違った変化を感じたら専門医に診てもらうこと、そして、今からでもできる認知症予防策を行うことが大切ということでした。講師の福田さん、新井さんありがとうございました。

「NPOおさふく」とは・・・・北野駅南口にある数井クリニックの数井先生が代表を務めるNPO法人で、「うちで、いごまで、じゆうなく、らす」地域を目指し、高齢者が自分らしく安心して日々を過ごせるよう、ゆるやかな見守りや交流を通じて、暮らしをそっと支える団体です。おさふくは、この目的を実現するため、いろいろな活動を行っていますが、今回の「認知症講座」は、その「おさふく講座」の一環として行われました。

 

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2026年8月24日