自治会ニュース

 回覧、イベント等の各種の情報をお知らせします。
尚、以下は、別途ニュースのページを用意しています。
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自治会ニュース

「体操教室」をやってます。

体操教室を月に2回、自治会館で行っています。2回のうち1回は、DVDを観ながらのストレッチ体操、1回は、八王子市職員の指導によるストレッチ体操です。毎回、20人程の皆さんが参加し、楽しみながら体を動かしリフレッシュしていますよ。皆さんも参加してみませんか。7月から9月までの予定は下のお知らせの通りです。お待ちしています。


体操教室日程表

2024年6月24日

緊急救命救急訓練が行われました。

自治会が主催し、八王子市消防署北野出張所と八王子市消防団長沼分団の協力で毎年行われている「救急救命訓練」が6月16日(日) 行われました。この日の参加者は、20人程、消防署から3人、消防団から4人の指導者によって、救急救命のうちAEDを使った心肺蘇生の訓練を行いました。参加者は2人一組になって、心臓マッサージする人とAEDを操作する人を交互に担当し、訓練を体験しました。指導者からは心肺蘇生のやり方と手順ごとの丁寧な説明もありました。

最後の挨拶で吉田会長は「倒れている人がいたら、積極的に助けてほしい。そのためにも訓練が大切で、今日のような講習会には多くの人が参加してほしい」と話されました。参加者の皆さん、指導していただいた消防署、消防団の皆さんに感謝いたします。

 

2024年6月24日

八王子防災協会からのお知らせ

「住宅用火災警報器の点検・交換を行いましょう!」、「熱中症に気をつけましょう!」/八王子防火防災協会からのお知らせです。

 

 

2024年6月24日

7月の自治会の行事などの予定です。

7月の自治会の行事などの予定です。

7月の旧暦で呼び名は「文月(ふみづき/ふづき)」です。「文月」にも、こう呼ばれるようになったいくつかの説がありまが、その一つが、書物を披(ひら)いて夜風にさらす風習があったことから「文披月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)」そして、「ふみづき」となったという説です。

7月の行事といえば、「七夕」。また、この時期のもうひとつの風物詩には、「土用の丑の日」がありますね。梅雨から夏に移り変わる日本らしいこの季節ですが、近年では、線状降水帯の豪雨による災害や猛暑による熱中症が7月のイメージになっているのは残念な限りです。

2024年6月24日

令和6年度「公園アドプト活動」編成表配布について

令和6年度の「公園アドプト活動」の編成表ができました。

近年は7月も猛暑続きなので、7月8月はアドプト清掃は行いません。9月は、「みんなの町の清掃デー」なので、アドプト清掃は、10月からになります。皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

2024年6月24日

「ケアメン・カフェ」(認知症家族を支える男性介護者の会)に参加してみませんか。

「ケアメン・カフェ」は、認知症家族を支える男性介護者の会です。毎月(原則)お茶を飲みながら日常の介護についての情報交換を行っています。認知症家族を支える男性介護者の皆さん、一度、「ケアメン・カフェ」に参加してみてはいかがでしょうか。


ケアメン・カフェ

 

 

2024年5月27日

丘台連絡会が開催されました。

今回の丘台連絡会は、5月16日(木)午前10時から、片倉台自治会館で行われました。今回の会議から、吉田会長と福祉厚生担当の阿部理事も出席しました。
最初に各組織の活動報告が行われました。各組織とも役員が変わり、新年度が始まった時期であることから、それらに関連する報告が中心に行われました。それぞれの組織団体からの報告は以下の通り。
(高嶺台自治会)総会で、会費を思い切って下げた。ギリギリの中で活動を行っていくことで、会員に自治会に関心を持ってもらうことに意味がある。
(絹一自治会)役員のなり手がいない課題は大きい。現役を取り込むためにも自治会や役員の活動や業務の省力化、合理化、働いていてもできる活動など見直しが求められている。(北5自治会)夏まつりは今年も行うが、設営を行う業者が倒産するなどコロナの影響が出ている。早めの準備が必要。
(片倉台自治会)夏まつりを行うが、電気工事の費用が高騰している。値上げの影響を受けている。会員の退会が増えている。理由の一つは、自治会が防災・防犯対策など非会員にも対応しており、その結果、会員との差がなくなっていることもあるのでは。
(高齢者あんしん相談センター長沼)地域を回って行う悪徳業者による特殊詐欺がなくならない。最近は、車を使わず徒歩で回っている業者が多い。地域連携が求められる。
(高齢者あんしん相談センター由井)孤立、孤独支援活動を4月から行っている。「オレンジガーデンプロジェクトin片倉」を始めた。これは、お寺の畑を借りて認知症の方と家族がコスモスを育てるという活動で認知症の方や家族の支援になればと考えている。
(NPOおさふく)令和5年度は、地域の組織と連携して、講習会やスマホ教室などいい活動ができたと考えている。新年度はさらにいい活動を行っていきたい。
(前市議・梶原さん)新市長の動きは、前市長と大きく変わることはない。事業が本格化するのは、6月の議会が終わって7月からになる。
(数井クリニック・数井先生)丘台連絡会はいい活動をしていると思う。地域でこのような活動をしているところは少ない。地域医療での課題は、ヘルパー不足もその一つ。住民が資格を得てヘルパーになることもできるが限界がある。自分がどのような死を迎えられるのか?考えておく必要がある。

課題の意見交換では「担い手」問題テーマとなった。
出された意見は以下の通り。〇地域の教育機関との連携がコロナで途絶えていたが再開する。学生と住民(高齢者)との交流は大切。老人は元気になるし、学生も長い目で見て貴重な体験になるはず。
〇担い手を探すのは、結局「一本釣り」になる。そのために、できる場をたくさん作る必要がある。
〇市や学校には、社会貢献する方針はあるが、積極的には出てこない。こちらから具体的アプローチをしていく必要がある。
〇大学には、「社会貢献」と「国際貢献」の方針がある。大学の学びにつながるよう「学生を育てる」というアプローチが必要。
〇先生の研究のフィールドとしての自治会の福祉を位置づけていく必要がある。
〇学校の教科の中に地域貢献をいれてもらい、誰もが子供のうちから社会貢献が身に付くシステムが必要ではないか。

今回出席した組織団体、参加者:北五自治会、片倉台自治会、高嶺団地自治会、絹ヶ丘1丁目自治会NPOおさふく、高齢者あんしん相談センター長沼、高齢者あんしん相談センター由井、梶原幸子、数井学(敬称略)

発言する吉田会長

出席した吉田会長と阿部理事

会場の様子

 

 

2024年5月27日

「長沼かわらばん」(3月号)です。

「長沼かわらばん」は、「高齢者あんしん相談センター長沼」が発行するお知らせです。「高齢者あんしん相談長沼」は、高齢者とその家族の身近な相談窓口です。高齢者になると出てくる健康上の問題をはじめ、いろいろな心配事がありましたら、まずは、「高齢者あんしん相談長沼」に電話をしてみてはいかがでしょうか。

「長沼かわらばん」

2024年5月27日