絹ヶ丘の四季

長沼公園を始め、絹ヶ丘の四季をご紹介します。

絹ヶ丘でみ~つけた!

緑の森アート峠の小さな美術館「春祭り2026」も終盤です。

3月28日から始まった「緑の森アート 峠の小さな美術館『春祭り2026』」は、いよいよ終盤ですが、まだまだ、楽しい企画が残っています。桜は終わりましたが、新緑の美しい環境の中で行われているこの行事、足を運んでみてはいかがですか。

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2026年4月20日

長沼公園は新緑に包まれました

桜が散り、代わって新緑が長沼公園を覆いました。黄色に近い緑が、日を増すごとに濃い緑に変化していきます。4月19日、展望広場から野猿の尾根道を通って頂上園地まで歩いてみました。今、「小さな美術館」周辺では、春の祭りを行っていることもあり、緑に囲まれて歩く人、走る人たくさんの方とお会いしました。桜もいいですが、この時期の新緑も捨てがたいですね。
<新緑の長沼公園>

2026年4月20日

長沼公園初夏

春、あっという間に過ぎ、もう初夏です!桜は散り、長沼公園は若葉の香る季節になって来ました‼
公園につくと、ウグイス(ホーホケキョ)や他の鳥たちが一斉に出迎えてくれます♪


<シャガ>鎌田鳥山の入口


<森の響き「耳」>藤井浩一郎作


<すみれ>


<ヤマブキ>


<野猿街道沿いのハナミズキ>
これからはホウチャクソウ、金蘭、銀ラン、釣り鐘草といろいろな草花が楽しめます!

 

 

 

2026年4月20日

3月25日の桜の開花状況

長沼公園の3月25日の桜の開花状況です。
雨が続き寒い一日です。それでも頑張って、大分開花が進みました。日当たりのいい一番北側の2本は5、6分咲きでしょうか。
26日も雨ですが、週末にはさらに開花が進むと思われます。

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2026年3月26日

カタクリ観察会

3月22日(日)カタクリ観察会がありました。

開花状態は写真のような状態でした。

2026年3月23日

桜の開花はそこまで来ています!

各地から桜の開花宣言が聞こえてきます。東京も3月19日に開花したと気象庁が発表しました。平年より、また昨年よりいずれも5日早い開花だそうです。

21日、長沼公園の桜の様子を見に出かけてみました。展望広場から見た感じは、まだまだといったところ。それでも、蕾は膨らみ、先端が割れてピンク色が確認できます。斜面を下りて北側の日当たりのいい場所では、開花している桜の木が2本ありました。このまま順調にいけば今週末には、見ごろになるのではと思われます。

 

2026年3月23日

メジロが庭に!

チーチーとみかんをおねだりする(そう聞こえるのです)鳥の声が、メジロです。みかんを半分に切って、葉の落ちたカエデの木の枝に差します。5メートルほど離れた木からこちらの様子をうかがっています。人の姿があると寄ってきません。ガラス戸を閉め、障子を閉めます。障子に鳥が飛んでくる影が映ります。そっと、障子を少し開けます。メジロが周囲に目をやりながら、みかんをついばんでいます。「おっ、食べてる、食べてる」。短い時間ですが、気持ちが癒されます。

 

2026年2月16日

雪が降りました(2月8日)

雪国からは、連日大雪のニュースが報じられていますが、東京でも7日(土)日中から雪が降りだし、その後も断続的に降り続き、8日(日)の朝には銀世界になりました。雪は、午後には上がりましたが、10センチ程、積もりました。雪かきは大変ですが、いいお湿りにはなりました。

2026年2月8日

冬枯れの長沼公園(1月18日)

新しい年、1月も半分過ぎました。先週後半は暖かく4月の気温の日もありました。この日(1月18日)も比較的暖かな一日でしたが、長沼公園は、冬の真っただ中、見渡す限り景色は冬枯れています。それでも、大地の中で、木々の幹や枝では春の準備を規則正しく行っているはずです。今週は、寒波がまたやってきます。

2026年1月19日