絹ヶ丘の四季

長沼公園を始め、絹ヶ丘の四季をご紹介します。

絹ヶ丘でみ~つけた!

紅葉しています。(11月19日)

11月14日の長沼公園の紹介で、紅葉はまだ早く、今月末か12月ではとコメントしましたが、長沼公園の石碑のあるモミジの美しい場所の紅葉は、ご覧のような見ごろとなっておりました。場所によって木の種類によって進み具合が違いますね。訂正並びにお詫びです。今度の3連休が見ごろでしょうか。3密を避けてご覧ください。

 

 

 

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2020年11月19日

秋、真っただ中、野猿の尾根道を歩いてみました。(11月14日)

秋、真っただ中の11月14日、野猿の尾根道を野猿峠口から平山口まで歩いてみました。秋晴れが続いている八王子ですが、この日も抜けるような青空で、気温も20度、歩くのにちょうどいい陽気でした。土曜日のこの日は、結構人出が多く、トレッキング姿の個人やグループの人たち、ご夫婦でゆっくり散歩を楽しむ方、スポーティーな姿で脇を走り抜ける人、多くの人がいろいろな形で秋を楽しんでいました。
注目の紅葉ですが、朝晩の冷え込みが弱いこともあって、もう少し先という状態でした。11月末から12月にかけてが見頃でしょうか。

野猿峠口からセイタカアワダチソウの向こうに市街を


自転車に乗って展望広場まで来てくれました

鎌田鳥山の前の色づいたモミジ


峠の小さな美術館は公開中です

お二人でゆったりお散頂上園地から南大沢方面をみる

抜けるような秋晴れの青い空


霧降の道への分岐点付近で

見渡しの良い東屋に到着です


平山口に近い東屋周辺で

平山口に到着です

2020年11月16日

知っていますか?「皇太子殿下御会遊所碑」

野猿の尾根道沿いに100年前からあるという鎌田鳥山があります。そのお店の前、尾根道から一段高いところに板状の石碑があるのをご存じでしょうか。その碑には「皇太子殿下御会遊所碑」と刻まれています。碑の裏側に回ってみると、碑が建てられた理由が次のように彫られていました。

昭和三十年三月二日
皇太子殿下第四回サモア會を當亭に催し會友二十五名と共に親しく當亭の小鳥料理を食召さる誠に恐惶感喜の至り堪へさる所なり、茲に謹みて碑を建て以て永く之を記念す。
昭和三十年九月一日
鎌田 ○○
大山 ○○

昭和30年3月2日、現在の上皇様が皇太子時代に友人25人と鎌田鳥山でサモア会を催し、野鳥料理を召し上がったことに感激して、鎌田、大山両氏が記念の碑を建てたということのようです。昭和30年は1955年で今から65年前、上皇様は21歳でした。当時は皇太子殿下をどのようにお迎えしたのでしょうか。また、サモア会とは?、いろいろ知りたいことが広がります。

「皇太子殿下御会遊所碑」


石碑の裏側

 

 

 

2020年11月16日

殿ヶ谷の道を六社宮まで歩いててみました、

前日の雨が上がり、久しぶりに太陽が顔を出した10月18日(日)、絹ヶ丘口から六社宮まで、殿ヶ谷の道を歩いてみました。
寒い日が続いたので紅葉は進んだかと思いましたが、まだまだという感じ、長沼公園の紅葉はやはり11月ということでしょうか。雨上がりの道は一部、ぬかるんでいましたが、約20分で六社宮に到着しました。

桜の木はすっかり紅葉していました。

チカラシバの群生とエコパッチ(後方の茂み)

 

名前がないので「ななしバシ」を渡ります。

木道「空中回廊と呼んでいます」を渡ります。

 

根が露出した道を歩きます。

 

ひよどり沢にかかる木道、六社宮はもうすぐそこ

 

六社宮に到着、この鳥居は長泉寺にあったものを移設したそうです


御神木からパワーをいただきましょう。

2020年10月19日

9月の長沼公園(9月13日)

八王子の8月の気温は、毎日30度を超える暑い日が続きました。9月になって台風の影響もあって、はっきりしない日がつづき、30度を切る日がでて、朝晩は涼しくなってきました。13日久しぶりに公園を歩いてみました。
この日も太陽は厚い雲に隠れ、時折、雨がぱらつく天気でした。公園は、桜の木は少し黄ばんでいますが全体は、まだまだ夏の景色でした。ただ、蝉の声に交じって虫の声が聞こえてきます。残り少ない花にチョウなど昆虫が忙しく飛び交っていました。ススキの穂も目立つようになり秋がすぐそこに来ていることを感じました。しかし、家に戻る頃には汗びっしょり、涼しい秋はもうちょっと先かなと思い直しました。

 

以上

2020年9月14日

知っていますか!越野(打越・北野)境界基準雷松跡記念碑

町内の西北端、坂上通りを野猿街道に出る少し前の左角に石碑があります。知っている人はたくさんいると思います。

石碑には「越野 打越・北野境界基準雷松跡記念碑」と掘ってあります。以前から碑の裏面にはどのようなことが彫ってあるのか、気になっていました。今回、思い切って石碑の裏に回ってみて何が彫ってあるか見てみました。

内容は「雷松の由緒」について3つのことが記されています。

①昔、夏になるとここにあった松の大木によく雷が落ちた。住民は、この大木を雷松と呼ぶようになった。②この辺には松の大木が多くあった。北条氏照の家臣の大石某が松の下で自害した。雷松はこの大石松と並んで有名である。③明治3年、山林の所有を巡って争っていた北野村と打越村が、第三者の立会いの下、この松を基点に境界線を引き円満解決した。

この雷松は宅地造成する際、切り倒されたそうです。昭和41年、雷松の由緒を後世に残すため、この松に縁のある打越町と北野町の町会が碑を建立したのだと思います。

昔があって今があります。歴史を後世に残すことは大切なことです。この碑を残してくれた先輩に感謝します。また、山林の入会地や大石松のこともさらに調べてみるのも面白いですね。


雷松の由緒(一部省略)

絹一自治会の西南部の角地にある碑

碑には、越野(打越・北野)境界基準雷松跡記念碑と彫られている。

碑の裏目には雷松の由緒が彫られている。

2020年9月14日

長沼公園の山百合

7月22日の早朝、公園の尾根道の途中の道端に、今年も山百合を見る事できました。
甘い香りが濃厚で自生する百合の中では最も強いと言われています。
花が重いので垂れてしまいますが、公園ボランティアの保護活動で一つ一つ棒に紐で結びつけて
守ってくれています。今が一番状態の良い時期のようですので、梅雨の晴れ間を楽しんできて下さい。












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2020年7月23日

梅雨の晴れ間(7月19日)

梅雨は雨が多いのが当たり前ですが、今年は特に多いように感じます。このところ太陽が顔を見せません。記録によると東京の日照時間は例年の半分だそうです。そんな中、今日は梅雨の晴れ間、太陽が顔を見せ気温もあがりました。
展望広場下の斜面で360度、緑の公園を写してみました。




 

2020年7月20日

中尾根から西の沢を渡って西尾根まで歩いてみました。

中尾根と西尾根の間の谷には西の沢が流れています。以前に紹介した中尾根は、頂上公園の北側から霧降の道の出るルートです。その行程の3分の2ぐらい下りた地点に左(西側)に入る道があります。「西の沢」の道標があるので、そこがスタート地点です。道は、下っており、一部、路肩注意箇所がありますが、急坂は階段になっており、比較的歩きやすくなっています。下り坂を下り切ったところで小さな木の橋が現れます。西の沢に掛かる橋です。沢を覗いてみるとほとんど水が流れていませんでした。この辺りはヤマアジサイが道の両側にたくさん咲いていました。ここからは上り坂が続きますが、緑の雑木林の中を気持ちよく歩けました。最後の上り坂を上り切ると西尾根に出ます。左、野猿の尾根道、右、長沼駅0.7kmの道標が立っています。ここが終点です。ゆっくり歩いて約20分のコースでした。


西の谷の道周辺地図


西の谷に入る道標


歩き出しは緩い下り坂

振り向くと結構急な階段を下りてきました。

路肩注意の箇所もあります。


西の沢にかかる橋が見えてきました。

ヤマアジサイの道を歩きます。


緩い上り坂が続きます。


最後の急な上り坂、ゴール間近


西尾根の道に到着、左、野猿の尾根道、右、長沼駅0.7kmの道標

2020年6月23日

峠の小さな美術館は開館していました。

6月11日(木)、野猿の尾根道を歩いていたら、「峠の小さな美術館」がオープンしていました。雨の日を避けて尾根道散策の際は、絵画鑑賞は如何ですか。マスクをお忘れなく。なお、予定は以下の通り。
◆~6/21(日) 第58回峠の会作品展(終了)
◆6/25(木)~ 第73回企画展
◆休館日:月、火、水曜日
◆開館時間:午前10時~午後4時

2020年6月22日

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