殿ヶ谷の道を六社宮まで歩いててみました、

前日の雨が上がり、久しぶりに太陽が顔を出した10月18日(日)、絹ヶ丘口から六社宮まで、殿ヶ谷の道を歩いてみました。
寒い日が続いたので紅葉は進んだかと思いましたが、まだまだという感じ、長沼公園の紅葉はやはり11月ということでしょうか。雨上がりの道は一部、ぬかるんでいましたが、約20分で六社宮に到着しました。

桜の木はすっかり紅葉していました。

チカラシバの群生とエコパッチ(後方の茂み)

 

名前がないので「ななしバシ」を渡ります。

木道「空中回廊と呼んでいます」を渡ります。

 

根が露出した道を歩きます。

 

ひよどり沢にかかる木道、六社宮はもうすぐそこ

 

六社宮に到着、この鳥居は長泉寺にあったものを移設したそうです


御神木からパワーをいただきましょう。

9月の長沼公園(9月13日)

八王子の8月の気温は、毎日30度を超える暑い日が続きました。9月になって台風の影響もあって、はっきりしない日がつづき、30度を切る日がでて、朝晩は涼しくなってきました。13日久しぶりに公園を歩いてみました。
この日も太陽は厚い雲に隠れ、時折、雨がぱらつく天気でした。公園は、桜の木は少し黄ばんでいますが全体は、まだまだ夏の景色でした。ただ、蝉の声に交じって虫の声が聞こえてきます。残り少ない花にチョウなど昆虫が忙しく飛び交っていました。ススキの穂も目立つようになり秋がすぐそこに来ていることを感じました。しかし、家に戻る頃には汗びっしょり、涼しい秋はもうちょっと先かなと思い直しました。

 

以上

知っていますか!越野(打越・北野)境界基準雷松跡記念碑

町内の西北端、坂上通りを野猿街道に出る少し前の左角に石碑があります。知っている人はたくさんいると思います。

石碑には「越野 打越・北野境界基準雷松跡記念碑」と掘ってあります。以前から碑の裏面にはどのようなことが彫ってあるのか、気になっていました。今回、思い切って石碑の裏に回ってみて何が彫ってあるか見てみました。

内容は「雷松の由緒」について3つのことが記されています。

①昔、夏になるとここにあった松の大木によく雷が落ちた。住民は、この大木を雷松と呼ぶようになった。②この辺には松の大木が多くあった。北条氏照の家臣の大石某が松の下で自害した。雷松はこの大石松と並んで有名である。③明治3年、山林の所有を巡って争っていた北野村と打越村が、第三者の立会いの下、この松を基点に境界線を引き円満解決した。

この雷松は宅地造成する際、切り倒されたそうです。昭和41年、雷松の由緒を後世に残すため、この松に縁のある打越町と北野町の町会が碑を建立したのだと思います。

昔があって今があります。歴史を後世に残すことは大切なことです。この碑を残してくれた先輩に感謝します。また、山林の入会地や大石松のこともさらに調べてみるのも面白いですね。


雷松の由緒(一部省略)

絹一自治会の西南部の角地にある碑

碑には、越野(打越・北野)境界基準雷松跡記念碑と彫られている。

碑の裏目には雷松の由緒が彫られている。

長沼公園の山百合

7月22日の早朝、公園の尾根道の途中の道端に、今年も山百合を見る事できました。
甘い香りが濃厚で自生する百合の中では最も強いと言われています。
花が重いので垂れてしまいますが、公園ボランティアの保護活動で一つ一つ棒に紐で結びつけて
守ってくれています。今が一番状態の良い時期のようですので、梅雨の晴れ間を楽しんできて下さい。












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梅雨の晴れ間(7月19日)

梅雨は雨が多いのが当たり前ですが、今年は特に多いように感じます。このところ太陽が顔を見せません。記録によると東京の日照時間は例年の半分だそうです。そんな中、今日は梅雨の晴れ間、太陽が顔を見せ気温もあがりました。
展望広場下の斜面で360度、緑の公園を写してみました。




 

中尾根から西の沢を渡って西尾根まで歩いてみました。

中尾根と西尾根の間の谷には西の沢が流れています。以前に紹介した中尾根は、頂上公園の北側から霧降の道の出るルートです。その行程の3分の2ぐらい下りた地点に左(西側)に入る道があります。「西の沢」の道標があるので、そこがスタート地点です。道は、下っており、一部、路肩注意箇所がありますが、急坂は階段になっており、比較的歩きやすくなっています。下り坂を下り切ったところで小さな木の橋が現れます。西の沢に掛かる橋です。沢を覗いてみるとほとんど水が流れていませんでした。この辺りはヤマアジサイが道の両側にたくさん咲いていました。ここからは上り坂が続きますが、緑の雑木林の中を気持ちよく歩けました。最後の上り坂を上り切ると西尾根に出ます。左、野猿の尾根道、右、長沼駅0.7kmの道標が立っています。ここが終点です。ゆっくり歩いて約20分のコースでした。


西の谷の道周辺地図


西の谷に入る道標


歩き出しは緩い下り坂

振り向くと結構急な階段を下りてきました。

路肩注意の箇所もあります。


西の沢にかかる橋が見えてきました。

ヤマアジサイの道を歩きます。


緩い上り坂が続きます。


最後の急な上り坂、ゴール間近


西尾根の道に到着、左、野猿の尾根道、右、長沼駅0.7kmの道標

峠の小さな美術館は開館していました。

6月11日(木)、野猿の尾根道を歩いていたら、「峠の小さな美術館」がオープンしていました。雨の日を避けて尾根道散策の際は、絵画鑑賞は如何ですか。マスクをお忘れなく。なお、予定は以下の通り。
◆~6/21(日) 第58回峠の会作品展(終了)
◆6/25(木)~ 第73回企画展
◆休館日:月、火、水曜日
◆開館時間:午前10時~午後4時

絹ケ丘東緑地が日米やまぼうしの競演です。

絹ケ丘東緑地が今、やまぼうしとハナミズキの花が競って咲いています。ハナミズキは別名アメリカヤマボウシといい、2種類ともミズキ科ミズキ属でよく似た花をつけます。
やまぼうしは本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布し、街路樹などに用いられます。一方、ハナミズキは北アメリカ原産で、おもにアメリカ合衆国東海岸からミシシッピ川あたりまで自生しており、アメリカでは一般にも親しまれた木(花)のようです。同じ場所で比較しながら鑑賞できるのは貴重な体験です。
先週末に東緑地がきれいに除草されました。遊歩道も歩きやすくなりましたのでみに来てください。


やまぼうし


ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)

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公園は緑が濃くなりました。(6月3日)

新型コロナウイルス感染がいわれて4カ月が経ち、6月になってしまいました。「緊急事態宣言」が解除されたとはいえ、第2波がいつ起こるか不安で、まだまだ従来の生活に戻すことは難しい状況が続きます。
6月に入って初めて、公園に出かけました。蒸し暑く、梅雨近しを思わせます。5月に来たときは春を感じさせた公園でしたが6月に入り、緑が濃くなり気温の上がった今日はもう夏です。
草が刈られた広々した公園にお出かけください。鳥のさえずりにも癒されますよ。

 

noura

5月の長沼公園

新緑の美しい公園の今は、自生の山野草が心和ませてくれます。
コロナ禍で自粛生活が続くなか気分転換に散歩してはいかがですか?


十二単花
(宮中の徐幹などが着る十二単に見立てたもの)


ハンショウヅル
(下向きに咲く花の形を半鐘にたとえた)


キンラン(花は全開せず半開き状態のまま)

ギンラン

アマドコロ別名ナルコラン
(花言葉、元気を出して・心の痛みの分かる人)

美しい新緑

蘭(エビネ)の仲間(鎌田鳥山に咲いています)

ミツバツツジ                                                                         iwa