中尾根から西の沢を渡って西尾根まで歩いてみました。

中尾根と西尾根の間の谷には西の沢が流れています。以前に紹介した中尾根は、頂上公園の北側から霧降の道の出るルートです。その行程の3分の2ぐらい下りた地点に左(西側)に入る道があります。「西の沢」の道標があるので、そこがスタート地点です。道は、下っており、一部、路肩注意箇所がありますが、急坂は階段になっており、比較的歩きやすくなっています。下り坂を下り切ったところで小さな木の橋が現れます。西の沢に掛かる橋です。沢を覗いてみるとほとんど水が流れていませんでした。この辺りはヤマアジサイが道の両側にたくさん咲いていました。ここからは上り坂が続きますが、緑の雑木林の中を気持ちよく歩けました。最後の上り坂を上り切ると西尾根に出ます。左、野猿の尾根道、右、長沼駅0.7kmの道標が立っています。ここが終点です。ゆっくり歩いて約20分のコースでした。


西の谷の道周辺地図

西の谷に入る道標

歩き出しは緩い下り坂

振り向くと結構急な階段を下りてきました。

路肩注意の箇所もあります。

西の沢にかかる橋が見えてきました。

ヤマアジサイの道を歩きます。

緩い上り坂が続きます。

最後の急な上り坂、ゴール間近

西尾根の道に到着、左、野猿の尾根道、右、長沼駅0.7kmの道標

峠の小さな美術館は開館していました。

6月11日(木)、野猿の尾根道を歩いていたら、「峠の小さな美術館」がオープンしていました。雨の日を避けて尾根道散策の際は、絵画鑑賞は如何ですか。マスクをお忘れなく。なお、予定は以下の通り。
◆~6/21(日) 第58回峠の会作品展(終了)
◆6/25(木)~ 第73回企画展
◆休館日:月、火、水曜日
◆開館時間:午前10時~午後4時

絹ケ丘東緑地が日米やまぼうしの競演です。

絹ケ丘東緑地が今、やまぼうしとハナミズキの花が競って咲いています。ハナミズキは別名アメリカヤマボウシといい、2種類ともミズキ科ミズキ属でよく似た花をつけます。
やまぼうしは本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布し、街路樹などに用いられます。一方、ハナミズキは北アメリカ原産で、おもにアメリカ合衆国東海岸からミシシッピ川あたりまで自生しており、アメリカでは一般にも親しまれた木(花)のようです。同じ場所で比較しながら鑑賞できるのは貴重な体験です。
先週末に東緑地がきれいに除草されました。遊歩道も歩きやすくなりましたのでみに来てください。


やまぼうし


ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)

noura

 

公園は緑が濃くなりました。(6月3日)

新型コロナウイルス感染がいわれて4カ月が経ち、6月になってしまいました。「緊急事態宣言」が解除されたとはいえ、第2波がいつ起こるか不安で、まだまだ従来の生活に戻すことは難しい状況が続きます。
6月に入って初めて、公園に出かけました。蒸し暑く、梅雨近しを思わせます。5月に来たときは春を感じさせた公園でしたが6月に入り、緑が濃くなり気温の上がった今日はもう夏です。
草が刈られた広々した公園にお出かけください。鳥のさえずりにも癒されますよ。

 

noura

5月の長沼公園

新緑の美しい公園の今は、自生の山野草が心和ませてくれます。
コロナ禍で自粛生活が続くなか気分転換に散歩してはいかがですか?


十二単花
(宮中の徐幹などが着る十二単に見立てたもの)


ハンショウヅル
(下向きに咲く花の形を半鐘にたとえた)


キンラン(花は全開せず半開き状態のまま)

ギンラン

アマドコロ別名ナルコラン
(花言葉、元気を出して・心の痛みの分かる人)

美しい新緑

蘭(エビネ)の仲間(鎌田鳥山に咲いています)

ミツバツツジ                                                                         iwa

 

ハナニラが咲いていました。

1区にある防災倉庫敷地にハナニラが藤青色の星形の花をよく咲かせています。球根なので種が風で運ばれてきたわけではないと思うのですが、どなたかが植えたのでしょうか。葉や匂いはニラに似ていますが、毒があるそうです。気をつけましょう。




 

 

 

桜、頑張っています。(4月4日)

先週の土、日は満開で絶好のお花見と思っていたのですが、29日(日)は雪が降りました。それも結構の降りで桜も雪の綿帽子をかぶっていました。そして、雪の後は強い風が桜を襲いました。今年の桜はお仕舞かと思っていたら、どっこい、桜は写真の通り頑張っていました。新型コロナウイルス禍で、憂鬱な毎日ですが、気持ちが明るく元気になりました。サクラ、アリガトウ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

側溝に沢カニ!

四月二日の暖かい昼下がり 友人から絹一自治会館前の側溝を掃除していた折 枯れ葉の陰に隠れていた沢カニを見つけたと、写真が転送されてきました。
開館前の側溝はきれいな湧水が常に流れており、カニが生息しているようです。


沢カニ


絹一自治会館

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満開、一転雪となりました。(3月29日)

3月27日に長沼公園を歩いてみましたが、期待通り桜は満開でした。明日、明後日の土日はお花見に絶好の週末だろうと思っていました。が、日曜は、一転して雪となりました。それも結構強い降りで7、8センチほど積もったでしょうか。一面、ピンクだった長沼公園は真っ白になりました。雪が解けた後の桜はどうなるか気がかりです。


満開の桜(3月27日)

noura

桜は八分咲き!(3月23日)

新型コロナウイルスの影響でしょうか、ちょっと風邪気味だっとこともあって、外出自粛していました。久しぶり長沼公園に出てみましたが、明るい薄いピンクの長沼公園に変わっていました。今日は風が冷たい一日でしたが、昨日は東京は25度と気温が上がり、八分咲きといったところでしょうか。

noura

春はそこまで来ています。(3月9日)

新型コロナウイルス禍による外出自粛ムードがじわじわ身近に押し寄せてきています。毎日、テレビとパソコン画面とにらめっこでは身体によくないと、外の空気を吸いに久しぶりに長沼公園に出かけました。
この日は、歩いていると汗をかく暖かさでした。絹ヶ丘東緑地から展望広場、野猿の尾根道、頂上園地、下りは霧降の道、長泉寺尾根、カタクリの群生地、長泉寺駐車場まで下りて、六社宮から、殿ヶ谷の道を上りゆっくりと2時間かけて写真を撮りながら一周してきました。
公園は、思ったより多くの散策を楽しむ方に会いました。思いはみな同じなのでしょうか。長沼公園の様子は、梅やふきは盛りが過ぎましたが、カタクリや桜はもう少し先というところでしょうか。ただ、春はそこまで来ています。

noura

暖かい日が続きます。(2月5日)

このところ、暖かい日が続きます。2月5日、冬の装いで尾根道を歩いていると汗ばむほどです。草木も一気に芽吹きそうな陽気です。でも、明日からは冬将軍が寒さを持ち込んでくるそうです。油断はできません。


桜の木も一気に芽吹きそうです。


草原も何となく枯草の下には若芽が?


冬の空とは思えません。

noura

また、雪が降りました(1月28日)

住宅街では前日から融雪剤を撒き雪に備えている家もありました。
28日の雪は明け方には止み、雨に変わっていましたが、朝7時ごろの長沼公園の広場に行ってみました。


長沼公園入り口


長沼公園広場                                K&Y

雪が降りました。(1月18日)

天気予報では八王子では1月18日(土)未明から雪が予想されていました。朝起きた時点では幸いにも雪は降っていませんでしたが、午前9時ごろから降り出し、午後まで降り続き長沼公園ではうっすら雪景色となりました。しかし、夕方には上がり、積もるようなことはありませんでした。今年の雪が気になります。




雪の長沼公園

令和2年の初日の出

新年明けましておめでとうございます。
令和に入って初めてのお正月、新年一番最初の「日の出」を見ようとここ長沼公園にもたくさんの人が訪れていました。
6時50分の時刻には、日の出方向には厚い雲が広がり待ちわびる人もあきらめ顔でした。
下の写真は7時過ぎに雲の間からわずかに見えた「初日の出」を撮りました。
本年もホームページよろしくお願いいたします。


iwa