長沼公園の四季

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長沼公園の四季

絹ヶ丘一丁目自治会は多摩丘陵の一角に位置し、都立長沼公園に隣接しています。
春には、若葉が一斉に芽吹き、美しい桜が咲き誇ります。夏は色濃くなった木々と斜面の草をなでる風が涼味を感じさせます。秋には黄色や赤に変身した木々の葉が心を癒します。冬は自然の厳しさを私たちに実感させます。
このような私たちを取り巻く日々の様子を発信します。


 自治会に接する都立長沼公園

今の様子

台風一過の長沼公園

大型で猛烈な台風19号は、9月12日伊豆半島に上陸し、13日午前に太平洋上へ抜けましたが、各地で大きな被害が発生し、多くの人命が奪われました。
台風が通過した13日、長沼公園を歩いてみました。被災地の状況とは違って空は抜けるような青空で、遊歩道も15号の後とは異なり、折れた枝や散った葉はほとんど見られないといった穏やかさでした。ただ周囲の木々やススキ、チカラシバなどの草が強い風で大きく揺れていたのが台風の影響を感じさせました。
被災地の1日も早い復旧をお祈りします。

湯殿川散歩 – 3 打越橋から住吉橋まで

前回に続き、今回は湯殿川が北野街道と交差する打越橋から旧16号線と交差する住吉橋までを紹介します。
この間には、支流の兵衛川と合流する地点もあり散歩ルートも多岐にわたります。

①北野街道と湯殿川交差点周辺の今昔

上図:明治15年頃、下図:現在

②東橋
北野街道の横断歩道を横切っておよそ300m程上ったところにあります。

ここで兵衛川(左)と合流

この橋の下で泳ぐ大きな鯉の群れ

橋の近くにある片倉ゴルフ練習場

③新山王橋
兵衛川合流点から200m程上ったところに、
北野街道と横浜線片倉駅を結ぶ道路に架かる「新山王橋」に出ます。

新山王橋から片倉駅方面の眺め

④住吉橋
新山王橋からさらに200m程上ると、旧16号線街道に架かる「住吉橋」にたどり着きます。

16号線から下流の新山王橋方面を望む

16号線に架かる住吉橋から16号線と北野街道の交差点方面を望む

ここから上流を目指すには、いったん、上の写真の北野街道交差点を迂回するか、片倉城跡公園を通っていく方法があります。

kt

 

ちょっと遅い彼岸花(10月1日)

今日から10月です。彼岸花がすっと伸びた花茎の先に真っ赤な花をきれいに咲かせていました。今年のお彼岸は、9月20日から26日だったので、例年に比べ開花が1週間ほど遅かったようです。
彼岸花は、葉と花が同時に見られないため、不吉な花として死人花、地獄花、幽霊花などと呼ばれています。しかし、葉は花が終わった後、冬から春にかけて出てきますし、彼岸花の別の呼び名である「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」は、サンスクリット語で天界に咲く花という意味で「おめでたいことが起こる兆しに赤い花が天から降ってくる」という仏教の経典から来ているという縁起のいい名なのだそうです。これからは、彼岸花についてイメージを変えてみてみては如何でしょうか。



春に見られる彼岸花の葉

秋ですね。

長沼を、散歩していた友人からのお知らせに、秋を、感じています。長沼で採れたお米を食べて、みたいなあ。

今日未明、台風15号通過(9月9日)

今日(9/9)未明、台風15号が東京を襲いました。強い風と雨が雨戸を叩き、驚いて目が覚めた方も多かったのではないでしょうか。台風が過ぎ去った長沼公園に出かけてみました。
コナラや桜、それにモミジなどの木の葉や枝が散乱しており、かなり太い枝も折れて、垂れ下がったり地面に落ちている状況でした。関東に上陸した台風としては統計開始以来、最強クラスといわれた台風15号の凄まじさを垣間見ました。風は大分静かになりましたが、それでも高いところでは木の枝を大きく揺すっていました。午後は暑くなりそうです。


U字溝に溜まった落ち葉


コナラの枝葉がいっぱい


大量の雨水が流れ落ちた後?


折れて垂れ下がった桑の木


折れて垂れ下がったコナラの木


山道を塞ぐ幹で折れた桜の木


台風一過の八王子市街を望む

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