長沼公園の四季

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長沼公園の四季

絹ヶ丘一丁目自治会は多摩丘陵の一角に位置し、都立長沼公園に隣接しています。
春には、若葉が一斉に芽吹き、美しい桜が咲き誇ります。夏は色濃くなった木々と斜面の草をなでる風が涼味を感じさせます。秋には黄色や赤に変身した木々の葉が心を癒します。冬は自然の厳しさを私たちに実感させます。
このような私たちを取り巻く日々の様子を発信します。


 自治会に接する都立長沼公園

今の様子

中尾根から西の沢を渡って西尾根まで歩いてみました。

中尾根と西尾根の間の谷には西の沢が流れています。以前に紹介した中尾根は、頂上公園の北側から霧降の道の出るルートです。その行程の3分の2ぐらい下りた地点に左(西側)に入る道があります。「西の沢」の道標があるので、そこがスタート地点です。道は、下っており、一部、路肩注意箇所がありますが、急坂は階段になっており、比較的歩きやすくなっています。下り坂を下り切ったところで小さな木の橋が現れます。西の沢に掛かる橋です。沢を覗いてみるとほとんど水が流れていませんでした。この辺りはヤマアジサイが道の両側にたくさん咲いていました。ここからは上り坂が続きますが、緑の雑木林の中を気持ちよく歩けました。最後の上り坂を上り切ると西尾根に出ます。左、野猿の尾根道、右、長沼駅0.7kmの道標が立っています。ここが終点です。ゆっくり歩いて約20分のコースでした。


西の谷の道周辺地図

西の谷に入る道標

歩き出しは緩い下り坂

振り向くと結構急な階段を下りてきました。

路肩注意の箇所もあります。

西の沢にかかる橋が見えてきました。

ヤマアジサイの道を歩きます。

緩い上り坂が続きます。

最後の急な上り坂、ゴール間近

西尾根の道に到着、左、野猿の尾根道、右、長沼駅0.7kmの道標

峠の小さな美術館は開館していました。

6月11日(木)、野猿の尾根道を歩いていたら、「峠の小さな美術館」がオープンしていました。雨の日を避けて尾根道散策の際は、絵画鑑賞は如何ですか。マスクをお忘れなく。なお、予定は以下の通り。
◆~6/21(日) 第58回峠の会作品展(終了)
◆6/25(木)~ 第73回企画展
◆休館日:月、火、水曜日
◆開館時間:午前10時~午後4時

絹ケ丘東緑地が日米やまぼうしの競演です。

絹ケ丘東緑地が今、やまぼうしとハナミズキの花が競って咲いています。ハナミズキは別名アメリカヤマボウシといい、2種類ともミズキ科ミズキ属でよく似た花をつけます。
やまぼうしは本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布し、街路樹などに用いられます。一方、ハナミズキは北アメリカ原産で、おもにアメリカ合衆国東海岸からミシシッピ川あたりまで自生しており、アメリカでは一般にも親しまれた木(花)のようです。同じ場所で比較しながら鑑賞できるのは貴重な体験です。
先週末に東緑地がきれいに除草されました。遊歩道も歩きやすくなりましたのでみに来てください。


やまぼうし


ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)

noura

 

公園は緑が濃くなりました。(6月3日)

新型コロナウイルス感染がいわれて4カ月が経ち、6月になってしまいました。「緊急事態宣言」が解除されたとはいえ、第2波がいつ起こるか不安で、まだまだ従来の生活に戻すことは難しい状況が続きます。
6月に入って初めて、公園に出かけました。蒸し暑く、梅雨近しを思わせます。5月に来たときは春を感じさせた公園でしたが6月に入り、緑が濃くなり気温の上がった今日はもう夏です。
草が刈られた広々した公園にお出かけください。鳥のさえずりにも癒されますよ。

 

noura

5月の長沼公園

新緑の美しい公園の今は、自生の山野草が心和ませてくれます。
コロナ禍で自粛生活が続くなか気分転換に散歩してはいかがですか?


十二単花
(宮中の徐幹などが着る十二単に見立てたもの)


ハンショウヅル
(下向きに咲く花の形を半鐘にたとえた)


キンラン(花は全開せず半開き状態のまま)

ギンラン

アマドコロ別名ナルコラン
(花言葉、元気を出して・心の痛みの分かる人)

美しい新緑

蘭(エビネ)の仲間(鎌田鳥山に咲いています)

ミツバツツジ                                                                         iwa

 

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